アングラな魚日記

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zoom RSS 『ひな祭り』と『おかんアート』

<<   作成日時 : 2006/02/22 20:48   >>

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3月3日は桃の節句。
我家にも、ささやかな雛人形が飾られました。
その前においてある物・・・・

なんだこれ?

画像


非常に良く出来てますが、なんだろ?

聞いてみると 『貝雛(かいびな)』 なんだそう。
ばあちゃんが作った物で、中にハマグリの貝殻を使った力作ですね。

そこで、ひな祭りについて調べてみました。

【雛祭り】
雛祭りが、3月3日に決まったのは、戦国時代(元亀・天正)以後のことで、
その前は、3月最初の巳の日が節日だった。

起源は古く、人皇第十代崇神天皇の朝に見られる『媛之遊(ひめのあそび)』の説と、
祓除の遺風の転化で、紙雛が、人間に代わりに災厄を引き受け幸福をもたらしてくれると信じられてきたからとも言われる。つまり、子女の災厄を、祓除くものという説。
支那(中国)でも3月最初の巳の日に、水辺で祓をする。

江戸時代になると、五節句の一つとなり、女の子を持つ家々では、雛飾りの美しさを競うようになった。いろいろな、調度装飾品が増え、菱餅や白酒、菓子なども飾るようになった。
これら供物の中には、海の物はハマグリ、魚は金魚か鯛の形で作ったお菓子があった。
【魚と年中行事】佐々木喜一郎(著)  解りやすいように直してます。


かなり古くから行なわれていたようですね。中国でも同じようです。
子女が幸せに成長するように、雛に災厄を引き受けてもらう・・・・
当時の親も今の親も、考える事はみな同じ、やはり子供の健やかな成長ですね。

もう一つ、なんだこれ?

画像


これは、女房が、母親クラブで作った物。和服のはぎれで作ったお雛様。
どちらも力作な『おかんアート』です。







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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おかんアート・おばァアート とても可愛いですネ。
kona
2006/02/22 21:48
素敵ですね〜〜〜。
貝雛・・・ちょっと作ってみたくなりました。奥様の作品もかわいいです!
「おかんアート」かぁ。なるほど!
工作好きの私も挑戦してみたいものですが、
なんだか男の子2人だと、飾り物には縁がなくて(笑)。むか〜し紙コップでひな人形を作ったきりです・・・。
けみ
2006/02/22 21:50
konaさん毎度!
雛祭りは、白酒飲ませてもらえなかったいやーな思い出が・・・・男にはさっぱり?です。
実は、まだあるんです。「おかんアート」

mako@管理人
2006/02/22 22:41
けみさん毎度!
工作好きだったんですね。ほんと?(笑)
男の子には、やっぱり「大間のマグロのぼり」です。
あれ、いけてます。
mako@管理人
2006/02/22 22:48
どちらも見事ですね!
文化という点でもそうですが、
作られたお母様と奥様ってすごい。
感心します。
ロッキン
2006/02/23 13:02
ロッキンさん毎度!
作者が、ほめられて喜んでおります。
手前味噌ですいません。
mako@管理人
2006/02/23 19:09

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