アングラな魚日記

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zoom RSS ぽっぽちゃんの黄色いじゅうたん

<<   作成日時 : 2007/03/08 23:19   >>

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 気仙沼の赤岩児童館に遊びに来る子ども達は、とても元気。そんな元気な子どもたち(ちょっとうるさい)がいつも楽しみにしているのが、人形劇団「赤岩一座てれつくてん」の上演会です。

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 「赤岩一座てれつくてん」は、赤岩児童館に子どもをつれてくるお母さん達(母親クラブ)が結成した人形劇サークルです。すべての作品は母親の視点で手作りされ、優しさのなかにも親から子へ伝えたい事がぎっしり詰まっているいい作品ばかり。コミカルな人形が絵本の読み聞かせの代わりに表現してくれます。

 もちろん、娘(5歳)もだ〜いすき。オラは、いつもそのお供を仰せつかり、上演場所の気仙沼市リアスアーク美術館へは何度も通いましたよ。。。

 てれつくてん一座のあるところには、うちの娘あり‥‥ってな具合でさ、この間も、てれつくてん一座が宮城県大崎市のパレット大崎で行なわれた人形劇フェスティバルで上演すると聞けば、熱烈なファンとしてもちろん参加(笑)会場から元気な声援を送っておりました。5歳にして、おっかけですか‥‥(^^;)

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リアスアーク美術館の屋根   へんてこな物がついている


 今回、てれつくてん一座の演目「ぽっぽちゃんの黄色いじゅうたん」の原作者で母親クラブ会長のまえかわさんが同名の本を出版されました。たんぽぽの「ぽっぽちゃん」と「しょうたくん」が子ども達に、思いやる気持ち、悲しみ、希望を教えてくれる作品になっています。

 最後の、「ももちゃんはひまわり」という短編は、まえかわさんのお子さんと同級生で、不慮の事故でなくなった桃子ちゃんのお話。あれは、とても痛ましく悲しい事故でした。

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ぽっぽちゃんの黄色いじゅうたん



立ち読む?

■ぽっぽちゃんの黄色いじゅうたん 新風舎クリエイターズワールド
 まえかわわかこHP
http://www.creatorsworld.net/maekawawakako/index.html

■自作人形劇が本に
気仙沼の前川さん 来月、児童書を出版 -三陸河北 2007.2.09
http://www.sanriku-kahoku.com/news/2007_02/k/070209k-geki.html
子育て支援のボランティア活動をしている気仙沼市の主婦が、自ら創作した人形劇の脚本などを基にした児童書を出版する。本のタイトルは「ぽっぽちゃんの黄色いじゅうたん」(新風舎刊)。著者は気仙沼市の赤岩児童館母親クラブ会長の前川和賀子さん(四八)。表紙や挿絵は、同市古町児童館保育士の斎藤厚子さんが担当した


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関連サイト

■赤岩児童館
http://www.k-macs.ne.jp/~a-jido/index.htm
■リアスアーク美術館
http://homepage2.nifty.com/riasark/index2.htm
■古町児童館
http://www.k-macs.ne.jp/~f-jido

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