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門出る。

2008/07/27 22:24
門ちゃんが出発する。

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今年は「半造星まつり」を行わなわず、「三陸の海を歩きまつる」のだという。 唐桑半島から青森まで、自然界の平安を祈り、三陸の海に感謝しながら、歩く。バックパックを背負い、ただひたすら・・・ただただ大好きなふるさとの海、美しい天然の営みが豊かに無数の生命を育むいのちの海、人間のためというよりも自然界のいのちのために歩きたい・・・のだそうである。

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去年の「半造(ハンゾウ)星まつり」では、大いに楽しませてもらった。なにせ、野外フェスである。色とりどりの音楽を聞き、昼になく夜になく、縦にゆれ横にゆれ、神無月好子さんの淹れたウインドファームのコーヒーと有機栽培されたジャガイモを海水で茹でただけの素朴だが他には無いうまさに感動し、キタムラサキウニの殻剥きを手伝い、雨に泣かされ、ヤマセに凍えた。

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そんな「星まつり」だった。

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したがって今年は、Stop Rokkasyo Cafe も無く、 門作曲の「愛の放射能」も聞けない。大量のキタムラサキウニの殻剥きで手のひらが紫色に染まる事は無いし、RaBiRaBiのリズムにものれない。

■RaBiRaBi

http://www.myspace.com/rabirabi




unidon


三陸の海を歩きまつる・・・いわば巡礼の旅。無事に目的地に着くことを祈ろう。


お近くまで来た際には、サポートよろしくお願いします。


■詳細は以下から。

Blog 星まつりウォーク

申し遅れましたがことしは星まつりはお休みします.


その理由を書いておきたいと思います.



今年のはじめに私は百日せきというひどい風邪を引いてしまい激しく咳き込む日々を三ヶ月程過ごしたのでした.そのとある日に、ロッカショのプルトニュウム工場がとうとう今年から操業してしまうこと、1988年のいのちのまつりのころから私なりにロッカショの問題にかかわってきたことなどに思いをめぐらせている時に、激しく咳き込んでテンションが上がってしまったせいか、ふと思ってしまったのです.

『三陸の海を歩きまつろう』と.

ただただ大好きなふるさとの海.美しい天然の営みが豊かに無数の生命を育むいのちの海.人間のためというよりも自然界のいのちのために歩きたいと. 私の生まれ育ったこの港町を始め三陸沿岸に暮らす人々は少なからず天然の恵みの恩恵を受けて縄文の時代からいのちを繋ぎ生活を営んできたのです.

その母なる海が半減期が24万年のプルトニュウムや、半減期が1570万年といわれるヨウ素129などの放射性物質によって気の遠くなるような未来まで死の海と化してしまうのです.セラフィールド再処理工場があるイギリスの海ははるか北極のかなたまでプルトニュウムなどの放射能物質によって取り返しがつかない汚染が広がっているのです.

人間の強欲が人間に帰ってくるのは致し方ないかも知れませんが、自然界を巻き込むことがわたしにはどうしても許せないのです. 私にとって原子力すなわち核を破壊するという行為に関して賛成も反対もなく、ただありえないことなのです. 原子の核を破壊する行為は、宇宙の元を、自らの根本を破壊する行為なのですから.

そうして私はロッカショプルトニュウム工場の稼動が予定されている今年の夏はすべての楽しみ(星まつりはわたしも楽しみにしておりました)や仕事を一切止めて、最低限のバックパックを背負い、三陸の海を感謝と自然界の平安を祈りながら、ただひたすら歩こうと発願した次第であります. 来年は心機一転さらにパワーアップして星まつり開催できたらいいなと考えております.今後とも星まつりをお引き立ての程よろしくお願い申し上げます.



星まつり代表 熊谷門(星まつりウォーク発起人)

ウォークの様子を毎日ブログにアップしながら歩く予定です.三陸の美しい景色や様子、正確な行程の情報などをできる限りお伝えしたいと思います.ぜひチェックして、途中参加される方はより新しい行程情報を得てウォークに合流してください.このウォークを意味あるものにするためにも大勢の方とこのブログを通してシェアしたいと思います.このウォークにはサポートカー、宿泊施設での宿泊、飲食の提供などは一切ありません.参加者がそれぞれテント、寝袋、自炊道具、食材など必要なものをそれぞれ持参してください.ゴミがなるべく出ないように工夫してください.途中参加する場合なるべく鉄道などの公共交通を利用してください.車で参加の場合、最寄りの駅の駐車場などに駐車できるかもしれません.参加したい方は事前に御連絡ください.よろしくお願い致します.

星まつりウォーク連絡先

0226-31-2055 (am11:00 ~ pm 5:00)

0226-32-3021 (上記以外の時間帯)



■予定

7/28午前8時 唐桑 半造レストハウス前出発

/29陸前高田 高田松原付近野営出発

/30大船渡市 碁石海岸キャンプ場

/31大船渡市 フレアイランド尾崎キャンプ場

8/1 釜石市 綾里湾付近

/2 釜石市 波板海岸付近

/3 釜石市 吉浜海岸付近

/4 釜石市 唐丹海岸付近

/5 釜石市 愛の浜付近

/6 釜石市 根浜キャンプ場

/7 大槌町 波板キャンプ場

/8 山田町 浦の浜キャンプ場

/9 宮古市 姉吉キャンプ場 重茂半島

/10宮古市 宮古運動公園付近

/11宮古市 中の浜キャンプ場

/12田老町 沼の浜キャンプ場

/13岩泉町 熊の鼻付近

/14田野畑村 はまなす家族公園キャンプ場

/15田野畑村  明戸キャンプ場

/16普代村 黒崎キャンプ場

/17普代村  譜代浜キャンプ場

/18野田村 野田玉川キャンプ場

/19久慈市 小袖海岸付近

/20久慈市 北待浜キャンプ場

/21種市町 八木港付近

/22階上町 大蛇キャンプ場

/23八戸市 プレイピア白浜 サマーパラダイス

/24八戸市 プレイピア白浜出発

/25百石町 三沢ビードルビーチ付近

/26三沢市 塩竈海岸付近




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釜石で上映会があります。

2008/07/25 19:19

「女三人寄れば、かしましい」というが、4人寄ったらどうだろうか。しかも、うら若き乙女達が4人である。さぞかし楽しい上映会になるに違いない。^^

 

7月27日(日)、岩手県釜石市で「六ヶ所ラプソディー」の上映会が行われる。主催者は女の子4人組だ。再処理問題はネット上に多くとりあげられてはいるが、バーチャルではない。彼女たちが入れた自家焙煎アイスコーヒーを飲みながら、事実と向き合ってみるのもいいのではないか。お近くの方、是非、参加されることを切にお願いする。切に。

 

以下の記事はmixiの釜石コミュニティ、風の子さん投稿記事の転載の転載です。

Scenery 六ヶ所村ラプソディーより
-------------------------------------------------------------------------
●ドキュメンタリー映画上映のお知らせです。

 

『六ヶ所村ラプソディー』公式ホームページ


長い前置きを読んでやってください


釜石の、漁村生まれ漁村育ちの浜娘たちが立ち上がりました。
自分たちの海が、この夏から操業が始まるかもしれない
六ヶ所村の核燃料再処理工場から出る
放射能に汚染されるかもしれない!
普通の原発一基から出す放射能の1年分の量を、
この工場では1日で放出するときた!
たった1日でだって。
およばね〜!
(これは工場側も認めてる)


県内外各地の漁協や漁民が立ち上がり、
サーファーが行動を起こしました。
なのに釜石ではまだまだ市民に周知されていません。

 
浜娘は早く一人でも多くの人に 、真実を知ってもらいたくて
赤字覚悟のプロジェクトを立ち上げました・・・って、ちょっと大袈裟だけど
それが、映画「六ヶ所村ラプソディー」の上映会です。


当日は来場者全員に、地元産ワカメのミニパックプレゼント!
ワンドリンクサービスあり!! (自家焙煎アイスコーヒーも出しちゃいます)
エコ商品や関連商品の販売予定!!


●日時:7月27日(日)
●時間:10:00 14:00 18:00 (3回上映)
●場所:釜石港湾会館 2F大会議室 (コリンズの上)
●料金:前売り950円 当日1100円
●販売場所: 葡萄小屋の青年達「旧廣島屋」
農家レストランこすもす
岩盤浴ゴロリン
共栄サンパルク
大槌マスト
ひょっこりラーメン
桑畑書店

釜石に関わる皆様、応援よろしくお願いします 。

浜娘より

主催・・・ドキュメンタリー映画釜石上映実行委員会
共催・・・こどもたちの教育と未来を考える会
後援・・・釜石市教育委員会・岩手東海新聞社・朝日新聞盛岡総局・読売新聞盛岡支局・
毎日新聞盛岡支局・IBC岩手放送・テレビ岩手・めんこいテレビ

 

 

関連HP

http://www12.ocn.ne.jp/~k-surf/rokkasyo.htm

 

  • ストップ ロッカショ.JP
  • STOP ROKKASHO
  • Peace Land
  • 「ヒバクシャ」公式ウェブサイト
  • グループ現代ウェブサイト
  • 「六ヶ所村ラプソディー」公式ブログ


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

     

    もう一つのお知らせ。

     

    「プルサーマルってなぁに? ―女川原発でのプルトニウム発電を考える」

    〜仙台・石巻連続講演会〜

    ■日時:(石巻)2008年7月26日(土)14:00〜16:00頃

    (仙台)2008年7月27日(日)14:00〜16:00頃

    ■会場:(石巻) 石巻文化センター 研修室

    (仙台) 仙台弁護士会館 大ホール

    ■参加費:前売り 400円 当日 500円

    ■主催:「プルサーマルってなぁに?」講演会実行委員会

    先日、「女川原発プルサーマル導入 東北電力が宮城県へ近く申し入れ」との新聞報道がありましたが、「プルサーマルってなぁに?」と思った人も多いのではないでしょうか。

    ウランを燃やして発電する普通の原発に、設計当初想定していなかったプルトニウムを混ぜた燃料を使うのがプルサーマルといわれています。

    プルトニウムは核兵器の原料になりうる危険な放射性物質ですが、これを燃料に使っても危険はないのでしょうか?

    また、プルサーマルは、全国各地の原発から出る使用済み燃料からプルトニウムを取り出す青森県六ヶ所村の再処理工場の稼動と関係あるのでしょうか?

    そのへんのところを、プルサーマルに関してはにほんでも指折りの専門家である小林さんにじっくりとお聞きしたいと思います。

    講師:小林圭二さん(元京都大学原子炉実験所講師)

    70年代、伊方原発1号訴訟から原発に対する取り組みを始める。

    高速増殖炉「もんじゅ」訴訟では原告特別補佐人、証人。

    主な著書に『高速増殖炉もんじゅ』(1994 七つ森書館)

    編著書に『プルトニウム発電の恐怖』(2006 創史社共同編集)など




  • ◆Yahoo Blog 地球とともに
    報告 『プルサーマルってなぁに?』 石巻講演会

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    ヒラメとトリチウムのオイシイ関係

    2008/07/11 00:39

    2007年10月10日、再処理工場から北へ25km離れた東通原発の放水口付近と沖合の海水からトリチウムが3〜4Bq/l検出されたことが、東北電カが実施した調査でわかっている。海水のトリチウム濃度は普通0.5Bq/lであり、それより6〜8倍も濃くなったことがわかる。

    これは、東通原発からトリチウムが放出されていないことや、その時の海流は北向きであったこと、10月に入り大量のトリチウムを放出していたことなどから、ロッカショ再処理工場の放射性廃液が原因と報告されている。北へ25km。ちなみに北へ向かう流れは原燃さんの拡散モデルにはない。南へ流れる事になってる。

     

    再処理工場から北へ25km。

     

    秋ごろ、対馬海流から分岐し津軽海峡を抜けて太平洋にふきだした流れは、時計回りに向きを変え、岸に向かい、やがて北上するはずなんだけどね。

     

    北へ向かう流れは原燃さんの拡散モデルにはない。

     

    まだ、これぐらいで怒ってはいけないゾ。

     

    くそ面白くないのは、その後の調査(10/23)で六ヶ所前面海域から捕獲したヒラメに含まれる水(自由水)のトリチウム濃度が2Bq/lと自然界の海水の約4倍を示したことだ。

     

    「ヒラメをギュギュ〜ッと搾って水分を取ったら、自然界の海水中に通常含まれるトリチウム量の約4倍入ってましたっっ!」てことだ。有機トリチウムは調べずに。(あるいは調べたが公表していないだけかも)でも、監視評価会議では「これまでの水準」としている。

     

    海中の微生物が有機化したトリチウムをプランクトンが食べ、小魚が食べ、それをヒラメが食べると、当然ながらヒラメの体内は有機トリチウムで満たされていく筈なのに、監視評価会議では「これまでの水準」なのだ。

     

    このぐらいで怒ってもいけない。

     

    イギリスのウェールズ沿岸の海底にいるヒラメが32,000Bq/kgと海水中の濃度(30Bq/L)の1000倍も濃縮しているというのに、日本ではなぜ調べないんだろうか。その後も、魚介類から50,000Bq/kgも検出されているのにである。

     

    イギリスではヒラメの体内で生体濃縮する有機トリチウムが日本のヒラメではどうなのか。また、イギリスはトリチウムの被曝リスクを2倍にせよと国際放射線防護協会に勧告しているが、日本では、「トリチウムは弱い放射線を出しますが、水素と似たようなもので安全です。」としているのもおかしくないか。体の構成成分である「水素と同じようなものだから安全ではない」のでは?

     

    底にいる魚はヒラメだけではない。イカナゴ(小女子の親)は夏に砂に潜り夏眠するし、コチやアナゴ、カレイなどもいる。あげればきりが無いのだ。それから、刺身にできる白身だけを調べるってのもやめて欲しいんだよね。まるごと食べる魚もあれば、ぶつ切りし汁にぶちこんで内臓や骨までしゃぶって食べる魚もあるからね。汁に入れれば、当然、骨や貝の殻に含まれる物が汁にしみ出してくるのだから。

     

    と、たまには贅沢にと超〜分厚く切ったヒラメの刺身を食べながら思ったのであった。

     

    一切れを約1.5cmぐらいにカットしてみたら・・・

     

    hirame57

     

    アゴが疲れた。

     

    厚く切りすぎで、これは失敗。^^

     

    次に縁側を食べた。

     

    engawa59

     

    やっぱり、うまい。

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    【転載記事】ミニコミ通信『止めよう!≪再処理≫』第56号

    2008/07/06 09:34
    ミニコミ通信『止めよう!≪再処理≫』第56号がリリースされました。
    テキストのみのメルマガ版をお届けします。(紙版に収録されている図表は割愛してあります。)

    ミニコミ通信は、転載・増刷・配布フリーです。 印刷・配布される場合は、紙版(PDF)を「まった再処理分庫」からダウンロードしてお使いください。バックナンバーもご利用いただけます。

    ■まった再処理分庫>ミニコミ通信>


    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

     ********************************************
      『止めよう!≪再処理≫』第56号メルマガ版 
          2008(平成20)年7月6日
       三陸の海を放射能から守る岩手の会
         編集事務局 S.Oshida
     ********************************************

    ≪三陸漁場を守るために農水省は強い立場で
        =場合によっては停止も= 農水大臣に要望≫


     6月10日開催された参議院農林水産委員会において主濱 了 議員(岩手選出)が再処理工場の海洋汚染について質疑を行いました。また同日の環境委員会でも、川田龍平議員(東京選出)が、放射能汚染を規制する上での環境基本法と原子力基本法の関係について質しました。  (参議院インターネット中継録画放送から・まとめ・尚)


    ■2008年6月10日の動画

    農林水産委員会

    環境委員会

    参議院インターネット中継録画放送


    <主濱了議員が質疑−参議院農林水産委員会−>

    ○「直下活断層」説、コメントを控える保安院審議官

     主濱議員はまず、六ヶ所再処理工場アクティブ試験が耐震安全性やガラス固化技術問題で遅れているが、特に、最近学会で指摘されている工場直下の「活断層」の有無について政府の見解を求めました。これについて経産省平岡英治原子力安全保安院審議官は「日本地球惑星科学連合大会での研究グループの指摘については、データとして新しいものが示されたようではないと思うが詳細について充分把握していないのでコメントは差し控えたい」と答えました。

    ○再処理工場は原発に比較し、「2ケタ」多い放射能を出す

     続いて主濱議員は「再処理工場は、『原発1年分の放射能を1日で出す』という主張や報道があるが本当か?」と質問しました。同審議官は「多様な核種を単純に比較出来ないが、放射能の強さを表すベクレルで比較すると再処理工場は原発より『約2ケタ多くなる』という試算があります。しかし、一般公衆に与える影響評価で考えると原発も再処理工場もほぼ同水準になるという試算もあります」と答えました。

    ○三陸漁場を守るために、農林水産省は強い立場で

     さらに主濱議員は「三陸は世界三大漁場の一つであり、ウニ、アワビなどおいしいものがいっぱいある。漁場を守る立場にある農水省の決意を伺いたい」として若林正俊農水大臣に質しました。 若林大臣は、六ヶ所工場は「安全面を確認しながら、慎重の上にも慎重、完璧を期してもらいたい。漁業活動を営んでいけるように必要な調査を続け、今後の経過を注視して参りたい」と答えました。
     この答弁を受けて主濱議員は農水大臣への要望として「場合によっては、あるいは必要に応じて、核燃施設を、停止する、こういった強い立場を持って臨んで頂きたい」と述べました。


    ≪原子力も環境基本法の理念のもとにある≫
     
    <川田龍平議員が質疑−参議院環境委員会−>

     川田龍平議員は、再処理工場の直下に「活断層の存在」が指摘され、ガラス固化技術が未完成で、とても実践段階には進めないことが明らかになった今は、「核燃料サイクルの是非」を問い直す機会となっている、と指摘し、放射能の規制法や関係する省庁の実情について質問しました。

    ○放射性廃棄物アイアンクレイの不法投棄

     先ず川田議員は三重県で明るみに出た放射性物質「アイアンクレイ」の不法廃棄の問題について取り上げ、関係する経産省、文科省・環境省の対応について質しました。そして、放射能の環境汚染についてどの法でどの省が責任を持つべきかと質しました。

    ○「3ヶ月平均250マイクロシーベルト」では放射線量の規制にならない

     川田議員は、現行法では海洋中へのガンマ線放射線量の規制は「3ヶ月平均で250マイクロシーベルト」と規制されているが、これは「1回ごとではなく3ヶ月平均」ということで結果的にいっぺんに出すことも出来るわけで全量放出が可能である。いくら線量規制があると言っても緩やか過ぎて「ザル規制法」といわれてもしかたがない。例えば再処理工場から海洋に放出されるトリチウムは、「3億3000万_シーベルト」で、人一人の年間許容量1_シーベルトの実に3億3000万人分です。住民の被曝量0・022_シーベルトの計算値は海藻のヨウ素濃縮係数を原発より低く取ってあるなど、疑問点を計算し直す事が求められているのではないかと質しました。
     これに対して、鈴木経産省保安院次長が国際機関の発表した濃縮係数の出典などを答えましたが全体像は明らかになりませんでした。

    ○放射性物質の環境汚染についても 環境基本法の理念が運用される −鴨下環境大臣答弁−

     川田議員は、環境基本法と原子力基本法との関係について、環境基本法策定当時の宮沢総理大臣の答弁「環境基本法第3条は環境に関する認識と保全、その在り方についての基本理念を規定したものであり放射性物質などの汚染についても当然運用されます」と答えている点をあげ、その基本姿勢は今も変わらないかと鴨下一郎環境大臣に質しました。
     鴨下大臣は「環境基本法の基本理念による認識と保全の在り方は宮沢総理の答弁通り変わらない」と答えました。

    ○原子力基本法にない環境基本法の基本理念

     川田議員は「原子力基本法」には、環境基本法の第3条「将来世代への配慮」第4条「環境負荷の未然防止」第5条「地球環境の維持」については抜けている。この不備を補うために関係4省は如何に考えているのかを質しました。
     しかし、文部科学省西川審議官、保安院川原田次長ともに、「放射線障害防止法」「原子炉等規制法」で処置整備されているとして、直ちに改正の必要はないとしました。

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ▼△水めがね△▼

     国会で「核燃サイクル・再処理工場の環境汚染」についてやっと本格的議論がなされた。国策なので根本的には国会における正確な情報把握による審議が必要だ。◆川田議員の質問に対して、鴨下環境大臣は「環境基本法の理念が原子力基本法にも貫徹される」と答弁し、制定時のいきさつを再確認した。これは今後の討議の出発点して意義ある答弁である。しかし、そのあとの内閣府や文科省担当官の答弁は、現行の「原子炉等規制法」や「放射線障害防止法」などで充分という内容で、環境基本法の理念を受けとめるものではなかった。◆主濱議員の質問に、原子力安全保安院審議官は、「再処理の放射能はベクレルで計算すると、一般原発より『約2ケタ多い』」と認めた。しかし、「その場合、原発と再処理では核種が異なり単純に比較できない」と強調した。だが、トリチウムの放出実績(07年度)でみても、再処理工場は原発の濃度規制値の約500倍(平均)で、『約2ケタ多い』のである。工場の種類によって規制が違うこと、また同じ核燃サイクル施設で規制が違うというのは不合理だ。◆さらに、「再処理工場の放出放射能が一般公衆に与える影響は年間0.022_シーベルト以下」とも答えた。しかし、これは奇妙な論理である。例えば、仮に水銀を多量に海洋へ放出する工場があったとして、工場周辺に住む人達の水銀摂取量を計算して、「少ないから安全です」と言われて住民は納得するだろうか? ◆「環境の保全は、人類存続の基盤である環境が将来にわたって維持されるよう適切に行われなければならない」とは環境基本法第3条の言葉である。「放射能だけは特別」では、到底納得出来ない。(永田記)

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    ≪原子力安全保安院・核燃サイクル安全小委員会 ガラス固化試験再開を了承≫

     6月30日核燃サイクル安全小委員会は、白金族類が炉底に付着して不具合を生じて中断していた「高レベル放射性廃液ガラス固化試験」について、原燃の提出した「報告書」を妥当とし、アクティブ試験再開を認めました。「報告書」では「白金族元素の入らない『調整液』を混ぜて、連続処理・洗浄運転により一定目標数のガラス固化体を作れば安定的運転と見なす」としており、試験合格のラインを極端に下げての了承です。

    ○高レベル放射性廃液蓄積と未確立のガラス固化技術 危険な事態の回避こそ安全保安院の任務

     『安全小委員会』で緊急審議すべきは、ガラス固化の技術は確立されていないのに、推定200`gもの「高レベル放射性廃液」が溜まっていることです。「直下に活断層」説と共に、危険な事態の回避こそが保安院の任務です。同日、市民団体は経産省の会場に駆けつけ抗議行動を行いました。

    ○固化試験再開、すぐに不具合、中断

     7月3日夜、報道各社は、日本原燃は2日に再開したばかりのガラス固化試験を、不具合(ガラス流下が出来ない)により3日正午に中断し、国に報告したと伝えています。


    ≪再処理停止の陳情を採択−東京都東久留米市議会−≫

     東京都東久留米市議会は6月24日の本会議で、住民から出されていた「食の安全確保のために膨大な放射能を放出する『六ヶ所再処理工場』稼働中止と閉鎖を求める意見書提出陳情」を多数で採択しました。提出した東久留米市の市民団体から、「提出以来連日署名運動や7000枚のチラシ配りを行いました。市民や議員が危機感を持って受けとめてくれて、陳情採択に繋がりました」という連絡がありました。


    ≪岩手県内請願採択、さらに4町議会≫

     「放射能海洋放出規制法(仮称)」の制定を求める岩手県内請願は6月議会において矢巾、一戸、岩泉、軽米の4町議会で採択され県内35市町村中30議会となりました。
     宮城県本吉町議会、気仙沼市議会にも請願がなされています。
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    豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ ダイジェスト版

    2008/05/26 00:15

    今日は、再処理に対する岩手の取り組みがどのようなものなのかを肌で感じるために、宮古で行われた市民集会へ参加してきた。

    ザンザン降りの雨の中、約3時間のドライブ。けしぇんぬまを8時前に出発し、宮古に着いたのは集会が始まる約一時間前だ。ちょっと酔ったかも・・・。

     

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    会場は色とりどりの大漁旗や皆の思いが込められた布メッセージで飾られていた。岩手の人達はこれを持ち、東京、青森、仙台へと三陸の思いを届けたのだ。

     

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    そして、岩手県に帰って来た。

     

    岩手でこのような大規模な集会は初めてなんだそうな。

     

     IMG_9166

     

    集会が始まる前に今朝の新聞の一面が話題になった。

     

    さすがに、コレには驚きとあきれを通り越して怒りがわいてくる。

     

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    なんと、再処理工場の真下に活断層・・・

     

    か、である。

     

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    か、とある。

     

    コレが本当ならば、もしM8クラスの地震がおきても再処理場は耐えなくてはならない。爆発されては困るのだ。

    【関連記事】

    場直下に活断層か 六ケ所・核燃再処理施設(河北新報)

    再処理工場直下に活断層か 青森県六ケ所村(河北新報)

    再処理工場直下に活断層か 青森県六ケ所村 (岩手日報)

    六ケ所村:核燃料サイクル施設の直下に未知の活断層 青森(毎日新聞)

    六ケ所でM8級地震の恐れ/東洋大教授ら指摘 (2008.5.25)(東奥日報)

    東通 450ガルでも安全/東北電力 (2008.5.24)(東奥日報)

    核燃料再処理工場直下に活断層か (2008/05/25) (デーリー東北)

    再処理工場訴訟で耐震性の不備指摘 (2008/05/24)(デーリー東北)

    再処理工場の耐震安全性で審議開始 (2008/05/21) (デーリー東北)

    耐震再評価審議開始/再処理工場と東通原発 (2008/04/29) (デーリー東北)

     

     

    ここの活断層は御用学者さんが地図上から削除したはずなんだけど・・・

     

    おかしいな。(爆)なぜ今頃出てきたんだろうか。

     

    話をもどそう。

     

    集会には国会議員や岩手の市町村長、県議、市町村議員、学者、青森の農家、マスコミなどから送られた50通ほどのメッセージが掲示されていた。

     

    IMG_9175

     

    青森の農家の女性からは、

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    「岩手の皆様、青森県の知事がハンコをついたばかりにご迷惑をかけて、ごめんなさい。・・・(中略)・・・風の向き、海の流れで、岩手の皆様までご心配かけます。ごめんなさい・・・。」

     

    東京海洋大学の名誉教授、水口憲哉氏より

     

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    マスコミ関係からもある。

    「青森と対立構造を作る事で議論を封じ込めることを考えているのではないか」などと書かれている。これは同意できるよね。

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    これは終盤に出番を迎える大漁旗と、三閉伊一揆で使われたという「こまる」の旗。

     

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    集会が始まった。

     

    先ずは、ビデオ上映。

    田中優氏の講演や、サーフライダーファウンデーションのビデオ、国会への署名提出、3.16仙台などだ。これらはYouTubeなどでも観れる。キーワードは六ヶ所、再処理などでドーゾ。

    YouTube - Broadcast Yourself

     

    次に、子供たちが威勢のいい太鼓を披露してくれた。

     

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    振り返れば、満席。^^

     

    主催者発表では400人ほどが集まってるそうな。すごい!

     

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    さてさて、開会である。

    この集会の実行委員会副委員長で宮古市議会議員の横田有平氏が開会を宣言。

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    実行委員長の田村剛一氏が「主催者あいさつ」と「基調報告」を行った。

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    主催者挨拶では、
    「このすばらしい海を放射能汚染させていいのか !!
    子供たちの未来のため、 海に流さないで欲しいという一念であります。」
    また、当日の新聞などで大きくとりあげられていた再処理工場直下の活断層の件にも触れた。

    基調講演では、
    「昭和40年代の日本列島改造では、青森のむつ小川原開発が行われた。当然この流れは岩手でもあった。原発、火力発電、埋め立て、そして原子力船「むつ」の受け入れなどだ。」と、開発を受け入れず自然と生きる道を選んだ歴史について語られた。また、「国に逆らうと言うわけではなく、国にご意見を申し上げるということで、これは平成の三閉伊一揆である。」などと述べられた。


    ■来賓祝辞
    岩手県議会議員の高橋氏

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    「再処理問題は社会にはびこった個人主義という「ムカンシン」との戦い。正しいという勇気を持ち反対しよう。大きな声であきらめずいい続けよう。」


    ■団体活動報告
    三陸の海を放射能から守る岩手の会 世話人 永田氏

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    「できる事から熱意を持って取り組んでいる。この運動は前進している。皆で力をあわせ阻止しよう。」


    ワカメの会(仙台)

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    「3.16仙台イベントは岩手の皆様がいたおかげで成功しました。」
    それから、かけがえの無い三陸の海の大切さを語られた。


    子供と海の会

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    新聞に意見広告をだしたこと、賛同のお願いをする際の苦労話などを語られた。
    「カンパのお願いのチラシを5000枚も折っていると、だんだん無口になるんです。まるで、カニを食べている時のように。」


    サーフライダーファウンデーション・ジャパン デビット木下氏

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    「再処理を知ったとき、じょうだんじゃない!!って思った。一年でこれだけこの運動も大きくなった。僕は絶対止まると信じてる。国会議事堂を取り囲むぐらいの勢いで !!」



    ■意見発表

    重茂漁業協同組合代表理事組合長 伊藤隆一氏

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    「仮にあなたは白血病で死ぬんですよと言われてもここを離れるわけには行かない。放射能を海に流すなという以前の問題ではないか。この海を何が何でも守る。そして次の世代に引き継ぐのだ。薄まるから安全などといっているが、塵も積もればとも言うではないか。」


    かっこいいぜ!


    日本野鳥の会 宮古支部顧問 遠藤公男氏

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    「ケイマカリウミスズメなどの貴重な鳥、カッコウも少なくなった。海も山も病んでいる。治さなくてはなりません。」



    田老町漁業協同組合青年部長 吉水氏

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    「よくもこんな施設(再処理場)を国は許可したなと思う。日本原燃の説明会は納得できるものではなかった。」



    いわて生活協同組合 地域選出区理事 田代さん

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    「2005年から学習会を重ねてきました。この問題を多くの人たちに伝えることが大事です。」



    宮古漁業者 佐々木さん

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    「貝毒が発生すればホタテは出荷規制されるように、一定以上の放射能が検出されたら再処理工場もホタテもストップするよう岩手県と青森県との間で安全協定を結ぶ事が重要です。」


    ※貝毒についてはここが詳しい
    農林水産省 農林水産技術会議
       魚や貝の毒―なぜ毒を持つのか?



    ・・・ここでオラが思った事・・・
    同じ下痢性貝毒の原因プランクトンでも、三陸では毒化し、瀬戸内海では毒化しないんだそうな。自然は一様でないんだよね。この漁師さんは現実を見据えた発言をされたのだと思う。自然は現実、海も現実のものと捉えてる。


    母親代表 須賀原さん

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    安全とは何でしょう? 大人には安全でも、子供には10倍、胎児はその10倍影響が強くなります。


    宮古市在住の詩人 うべさん

    ■地球の鼓動

     小さな地球の 小さな海よ
      
     忘れないで

     青い地球の 青い海よ

     覚えていてね

     丸い地球の 丸い海を

     いつまでも

     海にはいない

     医者も弁護士も

     わすれないでね 僕たちの事を

     地球の鼓動 聞こえますか



    山田マリーンツーリズム会長 菊地さん

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    「ストップロッカショ! 自然の営みの中の道義。絶対に止める。運動を続けよう!」


    大浦漁業協同組合 代表理事組合長 阿部金一氏

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    「かつて三陸の海は、夜明かりをともせば浮き上がってきたスルメイカで水面が真っ赤になり、その群れにむかって大間で獲れているものより大きなホンマグロが獲れた豊かな海でした。マグロやスズキが水銀問題で売れなかった時代もありました。(再処理問題は)漁業者が関心を持つ事が大切です。」



    ここで若い衆が大漁旗とコマル旗を掲げて入場!

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    オラもなぜか気合が入る。

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    山田町議会の木下志き子議員が集会宣言を読み上げた。

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    ■集会宣言
    世界の三大漁場の一つ、そして国民的財産としての国立公園。
    三陸の海は豊かで美しい海です。先人が守り育ててきた海です。
    漁業者が誇りを持って働き、安全、安心な海産物を提供してきた海です。
    海水浴、海釣り、サーフィン、観光など、私たちの生活にうるおいを与えてくれる海です。
     この豊かで、美しい三陸の海を、子供や孫たちに残すことは、今に生きる私たちの使命であります。

     今、この海が放射能汚染の危機にさらされております。
    青森県六ヶ所村に建設された使用済み核燃料再処理工場は、平成18年3月31日十分な説明責任も果たさず、アクティブ試験操業を開始しました。本格稼動が始まると、三陸の海にさらに大量の放射能が流されます。
    海に放射能が流されると、海が汚染され、海の生物に重大な影響が出る恐れがあります。
     それだけでなく、沿岸住民の命と健康も危うくなります。
    白血病やガンになる人が増えていく危険性があり、とりわけ放射能に弱い胎児や乳幼児への悪影響が心配されます。
     私たちは、放射能を海に放出する、再処理工場の本格稼動を認めるわけにはいきません。

    私たちの声を聞いてください。

    一 海に放射能を捨てないでください。
    一 海に放射能を放出することを禁じる法律をつくってください。
    一 海に放射能を大量に流す、再処理工場の本格稼動を認めないでください。

    以上のことを国および関係機関に求め、集会宣言と致します。

    平成20年5月25日

    豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ実行委員会・参加者一同



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    放射能を海に大気に捨てるな〜!
    えいえいおー!
      えいえいおー!
        えいえいおー!


    で終了。


    外に出たら、雨が上がってた。
    ヤマセが山を包んでいる。

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    最期に

    0.022ミリシーベルトだから安全だという人たちは、この数値が本当に正しいと思っているのだろうか。どれだけの条件をつけ、どれだけの影響を除外して出された数値なのか。化学の分野では正しいとされていた事でも地球のエコシステムの中で正しいとは限らない。再処理場から吐き出された放射性廃液は物理の問題から離れ、生態学(エコロジー)の領域に入る。地球のエコシステムの中に組み入れられるのだ。原燃が影響をどれほど低く見せる努力をしても、海は嘘をつかない。その海を漁師さんは見ている・・・そう思った。



    帰りの車中からの眺め

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    この景色を海側から見ると、きっと手つかずの自然に目を奪われるだろう。それは開発と戦った歴史でもある。おそらく、アイヌの血がそうさせたのではないか・・・・なんて思った。

    帰りもちょっと酔った。

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    宮古におでんせ

    2008/05/22 23:33

    岩手県の宮古市で5月25日に行われる市民集会のお知らせ

    5月25日、再処理反対の大規模集会としては岩手初となる「豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ」が岩手県宮古市にある宮古市民文化会館中ホールで行なわれる。集会当日の会場は色とりどりの大漁旗や布メッセージに飾られ、その中でビデオ上映や主催者基調報告、団体活動報告、意見発表、集会宣言などが行われる。閉会後には交流会も開かれる。

    皆さん、岩手のみやこさおでんせ (宮古弁でお出でくださいの意味)

     

    と、書いたら堅苦しくなっちゃったので、言葉変換サイト「もんじろう」で武士語に変換してみた。

    岩手の宮古皐月日に行われる町民集会のお知らせ

    皐月日、再処理反目の大規模集会としては岩手初となる「豊かな三陸の海を守る町民集会inみやこ」が岩手宮古あるでござる宮古町民会館中集会場で行なわれる。集会当日の会場は色とりどりの大漁旗や布伝言に飾られ、その中で映像上映や主催者基調注進軍団活動注進披露、集会表明などが行われる。閉会後には交流会も開かれる。

    皆のもの、岩手のみやこさおでんせ (宮古弁でお出で願いたもうぞの意味)

    武士語 by  http://monjiro.net/

     

    ( ̄ー ̄?).....??アレ??

     

    かえって堅苦しくなっちゃった。(笑)

     

    詳しくは「豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ」の日記でご確認して奉り候

    http://blogs.yahoo.co.jp/miyakonokai

     

    ■「豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ」

    日時:5月25日 12時30分から16時まで
    場所:宮古市民文化会館 中ホール

    プログラム:

    13時ビデオ上映
    14時 開会、 主催者基調報告
    14時40分 団体活動報告、意見発表など
    15時50分 集会宣言
    閉会後は16時30分頃からホテル近江屋で交流会も開かれます。

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    まとめて読んでみた

    2008/05/08 21:12

     

    ■石井孝明の「温暖化とケイザイをめぐって」WIRED VISION

    「温暖化の解決策は原発」か??社会に与えた傷は何か【その1】
    http://wiredvision.jp/blog/ishii/200804/200804241100.html

    「温暖化の解決策は原発」か??作られなかった合意形成の場【その2】
     http://wiredvision.jp/blog/ishii/200805/200805011251.html

     

    最近のニュースなど・・・

     

    放射能量多くても影響小さい……日本原燃、再処理工場の安全性PR
    読売新聞 - 2008年5月8日
    今夏の完成を目指して試運転が進む使用済み核燃料再処理工場(青森県六ヶ所村)について、日本原燃が、誤解による周辺住民らの不安を取り除くため、ホームページや説明会での安全PR作戦を本格化させた。 商用としては、国内初の再処理工場が放出する放射能は年間約35 ...

    日本原燃は2日、六ケ所村の再処理事業所にある技術開発研究所の解析棟3階で、実験室内にあった実験装置と壁面に焼け跡を発見したと発表した。
    毎日新聞 - 2008年5月2日
    原燃によると、同日午前9時40分ごろ、30代の男性社員が焼け跡を見つけ、六ケ所消防署へ通報した。室内の作業台に置かれた二つのステンレス製実験装置の一つ(直径約28センチ、高さ約20センチ)と、周囲の壁に30センチ四方の焼け跡が2カ所あった。 ...

    青森・六ケ所村の核燃再処理工場:本格稼働に反対 中央区で集会 /大阪
    毎日新聞 - 2008年4月27日
    青森県六ケ所村にある使用済み核燃料再処理工場の本格稼働に反対する人たちが27日、大阪市中央区の高津宮で「ハッピー六ケ所まつり」を開いた。 約10人が2月に結成したグループ「ハッピー六ケ所☆関西」の主催。反原発団体「グリーン・アクション」アイリーン・ ...

    六ケ所村の核燃再処理工場:稼働の阻止を訴え、反核市民団体が街宣と署名活動 /青森
    毎日新聞 - 2008年4月26日
    六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の稼働を防ぐため、県内の市民らでつくる団体「核燃料廃棄物搬入阻止実行委員会」(青森市浪館)のメンバー約10人が26日、青森市新町1の新町通りで街頭宣伝と署名活動をした。 委員会は市民ら約100人と20の団体でつく ...

    日本原燃の再処理工場、試運転終了が6月以降に延期も
    日本経済新聞 - 2008年4月25日
    日本原燃が青森県六ケ所村で試運転中の使用済み核燃料の再処理工場について児島伊佐美社長は25日、「状況は厳しい」と述べ、試運転終了が当初予定の5月から6月以降にずれ込む可能性を示唆した。高レベル放射性廃棄物のガラス固化体の試験に時間がかかっている。 ...

    六ケ所村の核燃再処理工場:来月完工厳しく 油漏れ事故など影響 /青森
    毎日新聞 - 2008年4月25日
    日本原燃(六ケ所村)の児島伊佐美社長は25日、青森市内で開いた定例会見で、使用済み核燃料再処理工場の5月完工について「状況は厳しくなってきた」と、ずれ込む見方を示した。 完工が遅れる理由は、ガラス固化体の製造で原燃の分析に対する専門家の評価に時間が ...

    六カ所再処理工場の研究施設で焼け跡
    陸奥新報 - 2008年5月2日
    日本原燃は2日、六ケ所再処理事業所構内の研究施設「技術開発研究所」三階実験室で焼け跡が発見されたと発表した。硝酸入りプラスチック製容器を水に入れ、加熱保温していた実験装置が空だき状態となって内部が焦げ、周囲の壁面二面に直径最大約30センチの焼け跡が残っ ...

    「使用済み核燃料税」の創設、青森・むつ市が検討
    読売新聞 - 7時間前
    同市によると、課税単位を重量とするか燃料集合体ごとにするかなどは検討委で詰めるが、1キロ当たり500円程度の税率とする方向で検討するという。青森県は現在、使用済み核燃料再処理工場(六ヶ所村)などが扱う核燃料に課税している。

     六ヶ所村でも白鳥死ぬ、ウイルス調査
    TBS - 2008年4月30日
    青森県六ヶ所村では、先月23日に衰弱した子どもの白鳥が見つかり、その後、死んでいたことがわかりました。青森県内の大学が、鳥インフルエンザに感染していなかったか調べています。 白鳥の幼鳥が見つかったのは、六ヶ所村の尾駮沼近くの民間会社の敷地で、村の職員が ...

    「日本原燃株式会社六ヶ所事業所廃棄物埋設施設及び廃棄物管理施設に係る異議申立て」に対する決定について
    経済産業省 - 2008年4月30日
    原子力安全・保安院は、行政不服審査法の規定に基づき、日本原燃株式会社六ヶ所事業所廃棄物埋設施設及び廃棄物管理施設を対象として、事業許可処分の取消し、設計及び工事の方法の認可処分の取消しを求めた5件の異議申立てについて、決定書の謄本を異議申立人及び異議 ...

    六ヶ所再処理工場営業運転の危険(8・完)原発と核燃料サイクルは、弱者切り捨ての差別、迫る核汚染の恐怖
    JanJan - 2008年5月2日
    原子力発電所や再処理工場は、地域格差の上に成り立って建設されている。この差別は政治の貧困によってつくり出されたものに他ならない。核燃料サイクルは、子どもたちガンの脅威にさらしながら推進されようとしている。高レベル放射性廃液はたまり続け、地震が来れば大 ...

    六ヶ所再処理工場営業運転の危険(7)20秒で人が死ぬ高い放射能・原発のゴミからつくるガラス固化体
    JanJan - 2008年5月1日
    六ヶ所再処理は営業運転に入るべきではないさまざまな問題を抱えている。原発のゴミ(使用済燃料)を再処理してつくるガラス固化体は、常に85℃程度に発熱を続け、近づけば20秒ほどで人が死ぬほどの強い放射能を出し続ける。 経済産業省は青森県に対し、青森県を「高 ...

    六ヶ所再処理工場営業運転の危険(6)地震も危ない 最新の科学で海底活断層を調べあげる
    JanJan - 2008年4月26日
    そして六ヶ所再処理工場の近くにも活断層がある。 六ヶ所村の核燃料サイクル施設などに関する行政処分取消訴訟の弁護団の一員である海渡雄一・弁護士は、裁判で争われている核施設の地震災害評価に関する安全審査などの問題について報告と情報提供を行なっ ...

    六ヶ所再処理工場営業運転の危険(5)深刻な放射能汚染を憂慮する医師たち
    JanJan - 2008年4月23日
    六ヶ所再処理は、放射能を希釈拡散して被ばくを広げる。ヒロシマの原爆がまき散らした1000倍以上もの死の灰を100万kwの原発1基が1年で生み出し、その何十倍という死の灰を毎年取り扱うのが再処理工場である。たくさんの放射能をあちこちに捨て、大気に出したり ...

    六ヶ所再処理工場営業運転の危険(3)ストップ『ロッカショ』トーク あまりにリスキーな放射能
    JanJan - 2008年4月16日
    地元青森県内だけでなく首都圏の関東や関西などでも相次いで、六ヶ所再処理工場のアクティブ試験、本格稼働に反対するシンポジウムや集会、デモ行進などが今年早々から頻繁に行なわれるようになってきた。 昨年12月に出版された、『ロッカショ 2万4000年後の地球へ ...

    六ヶ所核燃料再処理:難航する高レベル放射性廃液ガラス固化
    JanJan - 2008年4月13日
    六ヶ所再処理では、原発の使用済み核燃料から、わずかなプルトニウムとウラン235を取り出すため、危険な高レベル放射性廃液を大量に産み出す。廃液はガラス固化処理をすることになっているが、試運転(アクティブ試験)は難航している。4月9日、市民団体は討論 ...

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    1986年の4月の事、覚えてる?

    2008/04/26 23:53

    1986年の4月、今から22年前のことだ。そのころオラは一体何してたのか?・・・と言うわけでいろいろと年表などを見てみた。覚えてる部分をウィキペディアや手持ちの年表などから抜き出してみる。

     

    1月28日 - スペースシャトル、チャレンジャー号爆発事故

    2月1日 - 「このままじゃ生きジゴクになっちゃうよ」と東京都の中学生がいじめを苦に盛岡市内で自殺。教師も「葬式ごっこ」に加わっていた。いわゆる「鹿川君事件」

    4月8日 - ねぇ誘ってあ〜げる〜♪  「くちびるNetwork」

    オラもファンだった人気アイドル「岡田有希子」が飛び降り自殺。その後、ファンの後追い自殺が相次ぎ、社会問題化。
    松田聖子、坂本龍一の豪華コラボ曲




    岡田有希子−くちびるNetwork

    5月27日 - ドラゴンクエスト発売.
    6月1日 - 上野動物園のパンダ、トントン誕生。
    9月6日 - 土井たか子が日本社会党委員長に就任。主要政党で日本初の女性党首に。
    11月21日 - 伊豆大島三原山が209年ぶりの大噴火。

    だんだん思い出してきた。
    もうチョット書き出してみよう。
    文部省、初のイジメ体罰実態調査で85/4〜10の7ヶ月間のイジメ件数15万5000件、体罰は2819件と発表。
    朝シャンブーム。(そういえば、オラもしていた)
    ビートたけしとたけし軍団がフライデー襲撃もこの年。
    テレビでは、あぶない刑事(日本テレビ)、風雲!たけし城(TBS)、男女7人夏物語(TBS)などが放送されていた。
    TVCMは、「亭主元気で留守がいい-金鳥ゴン」 明石家さんまが「しあわせってなんだっけなんだっけ ぽん酢しょうゆ♪-キッコーマン」
    「ビックリマン」チョコが人気。(弟も夢中になって集めてた)
    「時の流れに身をまかせ」「天城越え 」「1986年のマリリン」などがこの年のヒット曲。
    土地の値段が高騰・・・などなど。


    よーやく思い出した。


    当時、オラは西公園(仙台)で花見の席に、たのまれもしない日本酒を一気飲み。調子に乗って「1986年のマリリン」を歌いつつ本田美奈子ばりの腰ふりを披露した挙句、バッタリと倒れ・・・体育会の先輩におんぶされ・・・先輩の後頭部にオエッ、ゲロォ・・・・(T┰T )


    こんな馬鹿やってたのが、1986年(昭和61年)の4月の事だった。

    そして4月26日

    旧ソ連(現:ウクライナ)のチェルノブイリ原子力発電所4号機が爆発した.

    Chernobylreactor

    The Chernobyl reactor #4 with enclosing sarcophagus.

     

    22年後、チェルノブイリは一体どうなってるのか。



    昨年、元岩手日日の記者で現在産経新聞の気仙氏が書いているIZAブログを読んだところ、人の住まなくなった放射能汚染のひどい所が野生動物の楽園になっているとのこと。確か・・・動物が住めるのだから人も・・・といった論調だったな。もう削除されてたから、相当の批判があったと推察する。



     

    で、本当のところどうなってるのか.

    ITmediaによれば、チェルノブイリ周辺に住む生物の多くが、DNAレベルで見ると、猛烈なスピードで進化のはや回しを経験しているというのだという。

     チェルノブイリに住む生物が静かに指し示すもう1つの進化 - ITmedia エンタープライズ

     

    草木一本存在しない死の世界――チェルノブイリに対してわたしたちがイメージするのはおおよそこんな感じではないだろうか。しかし、それを覆すかのように、この地域において、人間以外のほ乳類や植物の増加が見られるという真逆の調査結果がシュマルハウゼン動物研究所から出ている。放射線が生物の遺伝子に致命的な障害を引き起こすことは事実であるはずにもかかわらず、チェルノブイリ周辺では、野ねずみやオオカミなどが元気に走り回り、繁栄を続けているというのだ。

    こうした生物が放射能の影響を受けなかったわけではない。後にテキサス工科大学などが実施した調査では、染色体が倍数性の突然変異を起こした結果か、巨大化した生物/植物が多く観測されているし、汚染地域の生物からは確かにDNAの突然変異が、しかも、通常の100倍以上の速度で起こっていることが明らかになった。見た目にはそれほど変化がないにもかかわらずだ・・・・

     

    うぅぅむ・・・DNAの変異が通常の100倍とはどういうことだろう。

     

    ほかにもいろいろレポートなどがあるので、以下にリンクおく。




    Brilliant Greenpeace video on Chernobyl

     

    IAEAも2006年、HPでフォトエッセイを公開している。

    IAEA Photo Essays - Revisiting Chernobyl Villages




    Deadzone

    Some abandoned house in the inner closed zone around the Chernobyl power plant

    http://www.elenafilatova.com

     

    エレナさんがバイクでチェルノブイリを旅したレポート

    KIDDofSPEED - GHOST TOWN - Chernobyl Images - Kidofspeed - Elena

    http://www.geocities.jp/elena_ride/

     

    View_of_Chernobyl_taken_from_Pripyat

    View of Chernobyl taken from Pripyat

     

    チェルノブイリ原子力発電所事故- Wikipedia

     

    4号炉(事故炉)取材に成功!! 秋田県発!秋田の市民新聞あおぽ

    The_sign_in_memory_of_the_liquidators_of_the_Chernobyl_accident

    The sign in memory of the liquidators of the Chernobyl accident

     

    それからこれは、サンデーテレグラフがロシアの大都市に向かったブルーム(放射能雲)を人工降雨で防いだとする記事。

    'How we made the Chernobyl rain'-SundayTelegraph

     

     

    同じ人工降雨で、中国がすること。



    北京五輪開会式で雨の確率5割、人口消雨で雲撃退? サーチナ中国情報局
    広東:効果抜群、人工降雨機は50万元なり サーチナ中国情報局

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    風力発電

    2008/04/21 00:17

    大時化で、外洋はウネリをともなった6mの波だというのに、市場前に広がる内湾(鼎ヶ浦)は、せいぜい数十センチ。けしぇんぬま港が天然の良港であるゆえんがここにある。

     

    IMG_8784 

     

    土曜日は、かなり強い北風と雨。市場の向かい側からやや左、だいたい「コの字岸壁」あたりの湾奥から風波がやってきて市場にぶつかり、はね返った波が今度は来た波とぶつかって跳ね上がり、その天辺を風がさらう。そのため白くなってる。

     

    IMG_8799 

     

    じっと見ていたら気持ち悪くなってきた・・・・

     

    (_ _|||)))) おえぇぇぇ!!

     

    オラは波を見てると酔うの。

     

    こんな強風だと、魚は獲れないわ市場は寒いわで魚屋のオラには迷惑なだけなんだけど、風は位置エネルギーだから、ただ吹かせておくだけではもったいないよね。

     

    そういえば、イギリスでは現在、北極海に風力発電タービン7000基も設置する計画が進んでいるんだって。全世帯の電気使用量に相当する電気(1世帯2kw/hで計算)を海で発電しちゃうってんだからすごいな。

     

    http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/technology/technology.html?in_article_id=500893

    Google翻訳版はここ

     

    イギリス沖の北極海は日本の海と違って浅いところが多いから、こんな計画が進めやすいってのもあるんだろうけどね。いっぽう、日本と言えば「げんしりょくるねっさんす」だかなんだか氏らねども、あいかわらず馬鹿の一つ覚えみたいに核燃料サイクルという夢を実現しようって画策してる。これを「空想科学政策」というのだそうだ。夢を追うのは結構コケッコーなお話だけど、問題を山積みしながら、日本のエネルギー開発予算の約6割も使い、たった3割の電気しかできないって、なんかおかしい。

     

    しかも、その夢見る童っ子(わらすっこ)が駄々をこねているあいだに、日本は太陽光発電パネルのトップの座をドイツに奪われた。

     

    Business Media 誠:

    藤田正美の時事日想:ドイツと日本、再生可能エネルギーの“差”

    だから再生可能エネルギーを普及させるには、国などの補助金がどうしても必要だということになる。ドイツではそのおかげで、太陽電池産業が急成長中だ。エコノミスト誌(4月5日号)によれば、Qセルズという会社は2007年、日本のシャープを抜いて世界最大の太陽電池メーカーとなった。そしてドイツは、中国、日本に次いで第3位のソーラーパネル生産国となったという。

    なりふりかまわず “夢” を追い、結果、新しい産業の芽まで潰そうとしているようにしか見えないんだよね。

     

    チョット脱線した。

     

    IMG_8789

     

    日本の風力の話に戻そう。

     

    現在、日本の沖合い約1〜3キロ内で500kw前後の風力発電設備を設置可能な地点は、最大41万個所もあり、その発電量は総計2億kwを超えるんだそうな。

     

    オルタナティブ通信

    電力会社=サギ師の集団

    日本風力エネルギー協会会長で、三重大学の清水幸丸教授は、日本全国各地の風力エネルギー量を調査した結果、海洋上の沖合い1〜3kmの地点等も含め、500kw前後の風力発電所を設置可能な地点は、日本国内だけで最大41万個所と発表。
    この発電量は総計2億kwを超える。
    現在、日本で稼動している原子力発電所は、その最大規模の物で130万kw程であり、稼動数は55基弱であり、その総発電量は5000万kw前後である。休止、または待機中の原子力発電所も含め、フル稼働させた場合には6185万kwになる。

     

    こうなると、一体だれが日本に「かくねんサイクル」という夢を見せてるのかという事になる。わが国へウランを誰が売っていて、その金はどのように使われているのか。日本人が必死で稼いだ銭っ子を、その誰かに必死で貢いでいるんではなかろか。

    オルタナティブ通信にはそれに関することがギッチリ書かれているので、読んでみるのもいいと思うよ。

     

     

     

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    再処理 報ステ動画 【追記あり】

    2008/04/11 20:16
    4/11の報道ステーション

    「日本の原子力発電が新しい段階に…まもなく六ケ所村で再処理施設本格稼働…その内部を独占取材・安全性と必要性を問う」

    ■video.google.com
    六ヶ所村使用済み核燃料再処理工場 by 報道ステーション
    http://video.google.com/videoplay?docid=8908393835007530130&hl=en

    ■テレビ朝日 報道ステーション
    http://www.tv-asahi.co.jp/hst/






    ごまめの歯ぎしり メールマガジン版
    衆議院議員河野太郎の国会日記
    ===========================================================
    わが事務所の初代中東担当だったアリから国際電話が入る。
    なんでも婚約したらしい。
    おめでとう、で、お相手は、と尋ねると、なんと暗殺されたレバノンのハリリ首相の姪だそうだ。アリのイタニ家もベイルートで一番古いスンニ派のモスクを建てた家だから、ベイルートのスンニ派の名家同士の縁組みだ。
    国会日程が許せば参加したいと思っているクウェートで開催されるイスラム経済フォーラムで、二人と落ち合うことができるかもしれない。

    テレビ朝日の報道ステーションが、靖国神社に関する映画の上映が取りやめになったことについて、批判的な放送をしているのを見ながら、おいおい、核燃料サイクルの特集を電力会社の圧力で放送中止したのは一体誰だよと毒づいていた。
    それが聞こえたわけではないだろうが、金曜日に、報道ステーションが六ヶ所村の再処理工場を取り上げる。ほーっ、やるじゃない。
    青森県版の朝日新聞といい、今度の報道ステーションといい、スタンスが微妙に変わってきたのだろうか。

    坂本龍一さんもSugizoさんも相当な圧力をかけられながら、六ヶ所村の再処理工場の問題に取り組んでいる。東芝EMIは、関係者が原発に関する活動をすることを御法度にしていたそうだし、テレビ局もスポンサーからの圧力で、原発に関する発言をする歌手や俳優には冷たいということを関係者から直接、聞いたことがある。
    批判的な声に対しては、金やその他の力を使ってわーっと声を上げて封じ込めようとするのは、だれかによく似てやしませんか。
    批判的な声を上げさせないように、一体電力会社は、メディアにいくらばらまいているのだろうか。それも消費者の電力コストにはね返ってくるのだ。

    エネルギー戦略研究会なる組織が、坂本龍一さん他の「ロッカショ:2万4000年後の地球へのメッセージ」に対する反論なるものを出している。

    ■エネルギー戦略研究会なる組織
    http://www.engy-sqr.com/media_open/others/rokkasho_kougi080303.htm

    しかし、めちゃくちゃだ。

    「再処理費は税金ではなく、電気代金の一部として受益者が負担することを認識していただきたい」
    どちらにしろ、現時点では意味のない再処理のコストを国民が負担することになる。電気代金は、税金と違って、国会で議論されることもなく国民が負担することになる。もっとタチが悪い。

    「原子力発電コストは再処理費用や廃棄物処理費、廃止炉費用等を全部加算しても他の電源に比較して一番安いことは、石油価格が27.41$/バレルであった平成16年の経済産業省の電気事業分科会コスト検討小委の検討結果で確認されていることを申し添えたい」

    原発のコストが一番安いといいながら、その中身の詳細は、企業秘密だとして明らかにされなかった。しかも、核のごみの管理費用やメディア操作のためのコストも明らかにされていない。それで一番安いと言っても、そりゃ自己満足なだけだ。

    「自然エネルギーは新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法(新エネルギー法)で保護されていて、電力会社は市場価格を上回る料金を支払い、風力、太陽光発電による電力を買取っている」
    ばかげたRPS法のおかげで日本の自然エネルギーの伸びが抑えられているのは、みんな知っている。自然エネルギー促進議員連盟が提案した買い取りの義務づけを実施していれば、今のようなことになっていなかったはずだ。

    「ウラン資源の有効利用のためにも、軽水炉の次には現在国際協力プログラムで開発を進めている高速増殖炉(第4世代原子炉)の導入が強く望まれており、高速増殖炉の運転にはプルトニウムが必要になる」

    高速増殖炉の商業化にめどを立ててからいうべきことだろう。

    「現在電力会社が進めているMOX燃料利用はこの高速増殖炉の燃料を準備するために不可欠なものである」

    高速増殖炉の商業化ができなかったら、どうなるのだ。

    「日本は太陽電池では世界一の生産国であり、風力発電機の製造・輸出も盛んである。十分世界をリードしていると言える」

    ほんとうにそう思っているのか。最近の日本の状況を把握していないのではないか。

    「将来自然エネルギーで全てを賄いたいというのは1つの夢ではあろうが、エネルギー密度が低いため多大の敷地面積を必要とし、利用には限度があることを認識いただきたい」

    核のごみ捨て場も確保できない原発に本当に将来があるのか。自然エネルギー100%が人類が向かうべき方向だと思っている。問題は、それをいつ達成するのかということだろう。
    夢だというならば、高速増殖炉よりも自然エネルギーのほうを追求するべきだと思う。

    この程度の愚痴をいうために、電力会社はもっともらしい人の名前を並べた書類をあちこちに送りつけている。

    映画の上映が中止されたというならば、電力会社の圧力で封じられているまともな議論についてもメディアは報道するべきだ。
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    タイトル 日 時
    「余計なことをするな」は、こっちのセリフ
    「余計なことをするな」は、こっちのセリフ 六ヶ所再処理工場から放射性廃液の海洋投棄を一刻も早く止めなくては!と、重茂漁業協同組合、岩手県消費者団体連絡協議会、豊かな三陸の海を守る会の三者が「放射能放出規制法(仮称)の制定と市町村議会から国へ意見書の提出」を求め、岩手県のほぼ全市町村に請願が提出されています。岩手県の住民は、それほどに再処理工場の放射能に不安を感じているのです。3月20日現在では、25市町村の議会がこの請願を採択しています。 ...続きを見る

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    2008/03/22 09:42
    3/16 仙台イベント関連リンクと決議文
    ◆三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会) http://lmswkm.net/  ...続きを見る

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    2008/03/20 22:33
    食べ物がとれる海に放射能を捨てるとお金が儲かる人たちの為に
    3.16仙台「海に空に放射能を捨てないで!―STOP!再処理本格稼働―」のメール用告知文です。お知り合いの方に転送してみてはいかがでしょうか。 ...続きを見る

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    2008/03/14 20:58
    今夜はラヂオでロッカショトークあり
    今夜(2/25)はラジオTOKYO FMの Daily Planetに河野太郎さんとSUGIZOさんが出演し"六ヶ所再処理工場"をネタにお話してくれるそうです。 時間は午後9時頃とのことです。 気仙沼では聞けないんですけどね〜  ...続きを見る

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    2008/02/25 20:29
    いい横断幕ができた
    いい横断幕ができた 上映会と講演会も無事終了〜♪  ...続きを見る

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    2008/02/19 23:46
    僕らの手作り上映会
     オラが再処理問題に出会ってから、まもなく2年になります。当時、自分の周りには再処理を知っている人は一人も居なく、ひどく孤独感を味わったものでした。かなり自分だけ浮いた存在でしたね〜。 ...続きを見る

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    2008/02/14 00:08
    【3/16仙台】海に空に放射能を捨てないで!―STOP!再処理本格稼働
    【3/16仙台】海に空に放射能を捨てないで!―STOP!再処理本格稼働 3/16に行われる 「海に空に放射能を捨てないで!―STOP!再処理本格稼働」 集会の バナーが配布されてます。 ...続きを見る

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    2008/02/11 13:12
    過小評価だべな
    再処理では先輩の、おフランス環境省と厚生省が合同で設置した組織GRNC(Groupe Radioecologie Nord-Cotentin)の2004年報告書では、フランスのラ・アーグ再処理場周辺で測定した放射能濃度の実測値が記載されてます。これを見る限りでは、青森県が発表している「米90ベクレル/kg、魚300ベクレル/kg汚染されますが安全です」は、どうかと思うんだ。ロッカショはラ・アーグをモデルにしてますからね。とりあえず、昨年の12月に美浜の会が青森県知事へ提出した“質問書”に添付した... ...続きを見る

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    2008/02/07 23:33
    日比谷野音で大漁旗がヒラヒラ
    2008/1/27 東京日比谷野音にて Nobody talks, Nothing changes 30万署名パレード が行われました。当日の参加者は、およそ2000人(主催者発表)なんだそうな。すごいよね! ◆http://www.nonukesmorehearts.org/top.html ...続きを見る

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    2008/01/29 00:18
    mako、講演会を開催す!
    今日は、ご近所の奥様方にご招待され、なんと・・・オラによる「ロッカショ問題講演会」を開催してきたのであります。フンッッ! ←(鼻息) ...続きを見る

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    2008/01/24 00:03
    ブログパーツ
    ブログパーツ みんなで貼ってみない? ...続きを見る

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    2008/01/22 22:53
    Nobody talks, Nothing changes 誰も話さなければ、何も変わらない
    【転送歓迎】 ...続きを見る

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    2008/01/20 18:27
    増刷中
    増刷中 自主上映会はとにかく予算が無いからね。 ...続きを見る

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    2008/01/15 23:05
    「メディアはなぜ六ヶ所を伝えないか?」生中継
    今夜 19:30より、Stickamで中継してます。 ...続きを見る

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    2008/01/15 20:06
    サボってた言い訳なんぞを
    サボってた言い訳なんぞを  最近、我が気仙沼や南三陸町、それから岩手県南部では「6ラプ」上映が流行ってまして、オラも超微力ながらお手伝いさせてもらってます。とりあえず、チケットの作成をシコシコ・・・それから、チラシの作成をシコシコ・・・上映ポスターの下に貼り付ける案内なんぞをExcelでシコシコ・・・・。ようやく出来上がりました。 ...続きを見る

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    2008/01/12 00:17
    本を買おう
    オラが今、気になっている2冊の本。(まだ買ってないのだけど・・・) ...続きを見る

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    2008/01/11 23:11
    簡単なこと
     昨年の2月末から今年の9月末時点にロッカショから96回にわたって海に捨てられた放射性廃液の量はトリチウムのみの数値で海洋へ688兆ベクレルなんだそうな。 ...続きを見る

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    2007/12/18 23:58
    ロッカショ再処理工場のこと、青森の声を聞いてみよう!
    ロッカショ再処理工場のこと、青森の声を聞いてみよう! 【転送も転載も大歓迎!】 ...続きを見る

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    2007/12/15 20:45
    首をひねっている?
    首をひねっている?  ドイツの原発周辺では小児白血病が増大しているんだそうな。統計上の発病率の平均は17人なのに、原発5キロ圏内に住む子供の発病率は2倍以上の37人・・・。ちなみに、イギリスのセラフィールド再処理場周辺では10倍、フランスのラ・アーグ再処理場では6倍などといわれてます。 ...続きを見る

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    2007/12/13 23:48
    【動画】Atomでナイト!?
    Atomでナイト!?トーク ...続きを見る

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    2007/12/09 03:19
    土地の事情通
     上映会をした歌津という所は、近くに女川原発がある小さな港町であり、原発に関してはナーバスな土地柄。そんなところで行われた先日の「六ヶ所村ラプソディー」歌津上映会で、地元の青年(事情通)と出会ったのであります。 ...続きを見る

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    2007/12/06 00:26
    歌津にて
    歌津にて 「六ヶ所村ラプソディー」南三陸町上映会も無事終了〜デス♪ ...続きを見る

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    2007/12/03 23:50
    再処理場から流されるトリチウム 計算しなおす必要があるのでは
     実は、10月24日にあった鈴木真奈美講演会(陸前高田市市民会館)の後、直接、彼女にこのような質問をぶつけてみました。 「トリチウムと関連した前立腺がんの罹患率が予想の20倍高く、前立腺がんの著しい過剰が確認されたと“市民メディアインターネット新聞JANJAN”には書かれていました。記事のソースと見られる LLRC のページはオラの英語力では歯が立たないゆえ、この件について何かご存知ではないかと・・・」 ...続きを見る

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    2007/12/01 23:46
    「六ケ所村ラプソディー」南三陸上映会のチラシ
    「六ケ所村ラプソディー」南三陸上映会のチラシ 「六ケ所村ラプソディー」南三陸上映会のチラシを、ネット上にも撒きましょ。 ...続きを見る

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    2007/11/29 22:27
    川田議員が環境委員会でロッカショ問題を質問
    これ、すごいよ!参議院環境委員会インターネット審議中継11/27のページから、川田龍平議員脇のメディアプレーヤー又はリアルプレーヤーをクリックして見てください。映像は約25分です。 ...続きを見る

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    2007/11/28 23:09
    「六ヶ所村ラプソディー」南三陸町上映会のお知らせ
    「六ヶ所村ラプソディー」南三陸町上映会のお知らせ  いつだったか・・・あの歌津のウタちゃん(アザラシ)が愛想を振りまいた南三陸町の伊里前川の近くにある歌津公民館(旧町議会場)にて、12月2日(日)、「六ヶ所ラプソディー宮城県南三陸町上映会」が行われます。当日は、鎌仲ひとみ監督にも来場していただき、このドキュメンタリー映画をつくったきっかけや、再処理は何が問題であるのかなどについてトークしていただける事になっています。この映画を観れば再処理とは何なのかが良くわかると思いますよ。多数の皆様のご来場心よりお待ちしております。 ...続きを見る

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    2007/11/25 23:19
    NO NUKES MORE HEARTS関連のリンク
    NO NUKES MORE HEARTS関連のリンク TBS 動画News 核再処理工場稼働に反対する集会  http://news.tbs.co.jp/20071118/newseye/tbs_newseye3710791.html ...続きを見る

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    2007/11/19 23:14
    1118東京と青森で、同時多発パーティー&パレード&唐桑牡蠣祭り&平泉6ラプ
    1118東京と青森で、同時多発パーティー&パレード&唐桑牡蠣祭り&平泉6ラプ お近くの方はど〜ぞ。 ...続きを見る

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    2007/11/17 23:02
    「Atomでナイト」みた?
     「イベントぞくぞく」で告知していた11/14のイベント 「Atomでナイト?!〜国会議員と原子力トーク!〜」 のインターネット中継、皆さんご覧になったでしょうか。オラは残念ながら見れませんでした。が、録画をアップロード準備中とのことなので楽しみに待つ事にしましょう。さらにうれしい事に、このときの様子が livedoor news に掲載されています。まるで焼き海苔みたいに黒塗りにされた使用済み核燃料再処理に伴う費用の報告書もあってスゴイんだ。。 こちらもドーゾ。 ...続きを見る

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    2007/11/16 22:21
    イベントぞくぞく
    ■六ヶ所ラプソディー 宮古市劇場上映11月10日〜11月16日 「みやこシネマリーン」 10:20/14:30/18:40 ※11月10日10:20の上映終了後、鎌仲監督舞台あいさつ ...続きを見る

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    2007/11/14 12:00
    ニュースだっちゃ
    ニュースだっちゃ めっきり寒くなってきました。寒い朝には海面から気嵐(けあらし)が立ち上ります。そろそろ、モモヒキをはこうかな〜。ラクダ色のやつ。 ...続きを見る

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    2007/11/08 23:58
    バックキャスティング
    バックキャスティング  先日の日曜日、オラは、一関地球温暖化対策地域協議会設立記念講演会・地球環境の現状と対策を説く“日本のゴア”田中 優さんが語る「好都合な真実」『努力・忍耐に頼らない地球温暖化対策』(長いな〜)・・・・・を、聞いてきました。 ...続きを見る

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    2007/10/30 20:49
    うっかり
    うっかり  今朝は、珍しく定置網にマカジキが入網。うっかり、網にかかっちゃったんだ。定置網の漁師さんもさぞビックリしたんだろう・・・で、うっかり、マカジキの下あごを切りわすれて、アントニオみたいになっちゃってる。(笑) ...続きを見る

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    2007/10/26 22:14
    ”cafe au lait” 飲むと “more trees” なのだ
    ”cafe au lait” 飲むと “more trees” なのだ  コーヒー飲むと、木が植えられるって・・・なんか素敵だね。10月23日から全国のLawsonで発売されているLOHAS club cafe au laitを飲みながら、オラはストップロッカショの運動がNOからYESへ変化したことを感じたんだ。 ...続きを見る

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    2007/10/24 14:03
    再開〜ロッカショプルトニウム工場
     4月に、耐震性の不備などで第3ステップ終了後に中断していたロッカショプルトニウム工場のアクティブ試験が、また始まりました。今回始まる第4ステップでは、使用済み核燃料約110トンを再処理しプルトニウムを抽出、そして抽出した後に残る高レベル放射性廃棄物を初めてガラス固化し、再処理中にできる放射性廃液は海に投棄され、放射性希ガスは大気に拡散されます。 ...続きを見る

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    2007/09/02 00:37
    Rokkasho Cafe の夜
    Rokkasho Cafe の夜 ...続きを見る

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    2007/07/29 00:52
    Rokkasho Cafeに、いらっしゃい
    Rokkasho Cafeに、いらっしゃい 今日は唐桑の半造で行われている「はんぞう星まつり」へ。。。 ...続きを見る

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    2007/07/28 15:49
    星まつり2007で、あいましょう☆彡
     夏はイベントがいっぱいだね。オラは、星まつり2007に参加しますよ。29日は、田中優さん(未来バンク理事長)も来るんだ。めったに聞けない彼のお話、みなさんじっくり聞いてくださいませ。そのほか、再処理に関するイベントなども告知しときます。 ...続きを見る

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    2007/07/28 00:06
    インターネット中継〜7月7日 どうなっているの?六ヶ所再処理工場
    三陸では実現できなかった再処理公開討論会が、07/7/7明治大学のリバティタワー1001教室で行われ、stop-rokkashoでインターネット中継されます。 ...続きを見る

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    2007/07/07 12:55
    かみしめたい言葉
     重茂漁協の核燃反対決議&署名活動。安全な食を提供したいという思いはみんな同じです。 ...続きを見る

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    2007/07/05 23:46
    核燃稼働に反対決議 宮古・重茂漁協
     岩手県宮古市にある重茂漁協が、青森県六ケ所村にある鞄本原燃の核燃再処理工場の稼働に反対する決議を採択しました。消費者団体「生活クラブ生協連合会」と連携し、本稼動反対の署名活動を始めるようです。他の漁協にも協力を求めながら、全国の生協と共に集める署名は200万人規模とのこと。集めた署名は、原子力発電好きアベシンゾー総理に提出されるようであります。 ...続きを見る

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    2007/07/01 00:16
    豪快な号外はここ
     気仙沼市内にある本屋さんの掲示板に、チームGOGO!の「豪快じゃない号外」が貼られていました。貼ったのは、オラではなく、オラの知らない誰かさんです。うれしいですね〜♪ ...続きを見る

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    2007/06/21 23:44
    海藻からプルトニウム
     去年の10月〜12月、六ヶ所村にある核燃料再処理施設の周辺海域から採取された海藻から、プルトニウムが 「0.012Bq/kg」 検出されたそうです。当初、このプルトニウムの値は「ND」(not detect不検出)とされ公表されていたのです‥‥が、放射線監視評価会議が行われた後での訂正発表であり、また、その値の大きさから、市民の反発が強まっています。 ...続きを見る