さんまのより良い選び方


ブログを始めてみました。
始めまして!
気仙沼の魚屋macoです。
皆さんよろしくお願いします。

さて、記念すべき第一回目は、秋の味覚秋刀魚です。
 皆さんご存知のように、今年の秋刀魚は大きくて、安く、そして脂ものっているので、とても美味しいのですが、せっかく買うのならもっと良いサンマを食べたくなりますよね。そこで、気仙沼のmacoが、スーパーや魚屋さんで、簡単により良いサンマを選ぶコツを教えます。
『まずは、鮮度』
鮮度の良いサンマは、実は内臓が苦くないのです。
水揚げしたてのサンマを塩焼きにして食べると、
内臓は、海の味がします。

鮮度を見るコツは、血がにじんでないきれいな目と,
背と腹を親指と人差し指でつまんでみて柔らかくない事が重要です。
それから、エラは嘘をつきません。
エラが真っ赤で、粘膜に覆われていれば尚良いでしょう。
古いエラは、緑がかったり(血液成分が酸化して緑変)白くなります。(塩水にさらされて血が抜ける)

『次に脂の、のり具合』
横から見て、頭が小さくて背中が盛り上がっていれば○
身の厚さは上から見ます。同じ長さでも痩せている事がわかります。
そして、尾びれの付け根が黄色ならば二重丸です。

食育の為にも、お子さんと魚を一緒に選ぶと楽しいかもしれませんね。農林水産省にリンク
 誰でしょう、魚臭くて触るのいやだなんて言っているのは。
わたしは、体中魚くさいんですから。それからサンマのうろこは洗ってもなかなか落ちなくて、ベットの中に時々落ちてます。
 

 

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