山菜

 トラックで魚の配達中、いつもの所に来ると腹が減るのだよ。なぜか。。。

画像


 というわけで、いつもの所(峠道のチェーン奪着所)で、いそいそと弁当箱を取り出し、ふとトラック脇の花壇に目をやると、きれいに咲いた春の花のなかに、ニョキッと・・・・

画像


ワラビーだ!

いやいや、蕨(わらび)だ!


トラックを降りて、よくみると・・・花壇にはわらびがいっぱい!

「なんだよ~これじゃ~花壇というよりわらびの畑だぞ・・・・」などと考えながら、いそいそと蕨(わらび)を摘み始め、ものの一分もかからずに一束を手に入れたのでした。

 その時、映画『ファインディング・ニモ』に出てくるナンヨウハギのドリー(室井滋)の声で、

「シドニーわらびー採ーり・ピ-・シャーマン」が頭の中で繰り返し繰り返し・・・。

「わらびは、このぐらいで勘弁してやる。後は・・・何かないかな」

それで、山菜採りスイッチが入ってしまいました。

 ここはいつも利用する駐車スペースなんだけど、自分にはお弁当を食べるだけの場所。あまりトラックから降りた事がないので、辺りを改めてよくみると、なんと!たらの芽(地元名たらっぽ)がいっぱい生えてるんだよ~♪

画像


おら天才かも・・・

 そんな、配達も弁当も忘れ、ただひたすら『たらの芽』を摘むおらの姿を、上からじぃ~っと、ニホンカモシカが見ていました。おらに文句を言いたかったのかな?

「驚かして悪かったな。採り過ぎないから勘弁してな・・・。」

ちょっと反省しながら、さらに見回すと、食べられそうな草が・・・

画像


この花も食えるのかな?

画像


何がなんだか。  山菜の世界も深いな。

 さっきのラジオで、「岩手の山菜百科は食べられる山菜170余種と毒草21種を・・・」と言っていたから、やはり山菜に詳しい人と山に行くべきなんでしょうね。
【岩手日報社・岩手の山菜百科】
http://www.iwate-np.co.jp/book/hyakka/hyakka.html

で、たらの芽は、天ぷらにしてもらいますた。。。

画像


これ美味いぞ。

蕨(わらび)は、重曹で茹でて、水にさらしてからでないと、あくが強くて食べられないので、お預け。

山菜は美味しいけど、山に感謝して採り過ぎず、知らない草は写真だけにしておきます。

ふふっ、明日の為にもね。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 北海道もシーズン 山菜採りの注意事項

    Excerpt: 山菜採りの注意事項山菜には似た見かけの毒をもった植物がある場合があります。これらを見分けるには知識と経験が必要であり、素人がむやみに山菜を採ってきて食べるのは食中毒の危険があるで気をつけてください。 .. Weblog: 北海道、札幌からの旅情報 racked: 2007-05-01 14:41