三陸を守る○○の会 続々誕生~♪

 タイトル通り、「三陸を守る○○の会」が続々誕生していますよーだ。こんな事当たり前、だって三陸の海に放射性廃液を大量に捨てるって聞いちゃ~三陸に住む人たちは黙ってられませんから。もちろん目的は『STOP!再処理』です。今は勝手に止まってますが・・・

 たった三週間で3回も漏れた六ヶ所核再処理工場は今、プルトニウム精製を停止しているわけですが、一体どうなっているんでしょうね。まぁ、外国から施設を大金で買ってきても稼動させる人たちの中でほんとに施設の隅々を理解している人たちは少ないだろうし、配管が1500キロもあって、溶接部分が400000箇所もあれば、そりゃ~漏れるわな。

 そういえば、『桜井 淳の新・市民的危機管理入門』のなかで、米国と日本の原子力の本質的な相違点と言う記事があったんですが、ちょっとだけ引用しときます。
技術を作り出した一流国とそうでない二流国の差が原子力政策や安全規制をとおして鮮明に表れていること・・・

ttp://citizen-science.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_083b.html
頭にhを足してくださいませ。

結局日本は、外国に金をむしりとられ、いいように利用されているんでごわす。

金。かね。カネ・・・・。

★三陸の海を守る会・続々誕生  Sophia Forest
http://chinomori.exblog.jp/3113786

★アイリーンさんと小野寺さん迎え、交流盛り上がる! miyagi-wind 
http://miyagi-wind.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_e9af.html

放射性物質拡散危険性を訴える 仙台で「語る会」 河北新報ニュース
青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場が放出する放射性物質の影響を考える「スミスさんと語る会」が18日、仙台市内で開かれた。環境保護団体「グリーン・アクション」(京都市)代表のアイリーン・美緒子・スミスさん(55)が「放射能の危険にさらされるのは地元だけではない」と訴えた。
グリーン・アクションHP
 グリーン・アクションは2002年、放射性廃液の排水口予定地から、はがき1万枚を放流し、北海道から千葉県まで太平洋沿岸全県への漂着を確認した。スミスさんは「放射能は海流に乗って広がる。三陸の海産物だけでなく仙台にも影響がある。食品が汚染されれば、広範囲の人々の健康が脅かされる」と指摘した。

 スミスさんは、夫で報道写真家の故ユージン・スミスさんと水俣病患者を撮影するなど、長年にわたって環境問題に取り組んできた。「水俣病認定から50年の節目の年に、再処理工場が試運転を始めた。海洋汚染で大きな被害を出したのに、この国はまた同じことを繰り返そうとしている」と嘆いた・・・ 【全文はこちら】 



核燃再処理工場で薬液漏れ プルトニウム精製を停止
Web東奥・ニュース/2006 05/18
 日本原燃は18日、使用済み核燃料再処理工場(青森県六ケ所村)の精製建屋にある薬液を分配する部屋で、放射性物質を含む薬液約7リットルが漏れたため、プルトニウム精製作業を停止したと発表した。環境への影響や、作業員の被ばくはないという・・・【全文】

○試運転中の再処理工場で放射性の薬液漏れる  デーリー東北
http://www.daily-tohoku.co.jp/kakunen/news2006/kn060519a.htm

○再処理工場溶液漏れ、昨年7月と同種部品   朝日新聞.青森版 2006 05/19
http://mytown.asahi.com/aomori/news.php?k_id=02000000605190001

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  • 三陸の海を守る会・続々誕生

    Excerpt:  仙台で、『六ヶ所村ラプソディー』上映会(6/25)のプレ企画として「アイリーン美緒子スミスさんと語り合う会~六ヶ所再処理工場の今~」が開かれた。 (写真提供:『六ヶ所村ラプソディー』みやぎ上映.. Weblog: Sophia Forest racked: 2006-05-22 02:05