戻り鰹について一言

好きか嫌いか。すべての批評はこれに尽きる。後はたわごとである。と、イギリスの作家ジョージ・オーウェルは言ったとさ。

 

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好きか嫌いか。旨いかマズイか。戻り鰹の美味しさについてあれこれ書くのはオーウェルの言う“たわごと”になってしまうので、一言だけ。

 

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も~最高にエキサイティングな味!

 

( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう

 

 

●Wikipedia  ジョージ・オーウェル

●Wikipedia 1984年

●Wikipedia 動物農場Animal Farm(1945年)

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この記事へのコメント

ぱひか
2008年10月05日 12:01
はじめまして、いつも拝見させて頂いてました。
脂のりがはんぱない・・・
気仙沼ならではですね。
今年の鰹値はどうなんでしょう?
2008年10月05日 22:31
ぱひかさん、こんばんは。
10月1日から、ようやく戻り鰹が水揚げされるようになりました。今年は燃料高騰の影響もあり、鰹一本釣り漁は例年より早く終わるのではないかといわれています。戻り鰹の漁場はかなり遠いため燃料代も馬鹿にならず、現在の漁が無くなり次第、採算(消費者の興味)が取れなくなり次第、終漁という事になるのでしょう。
近年、国際的な鰹相場が急騰しているため、一時的に水揚げが集中しても相場はある程度の値段から下がらないようになりました。なので現在、昔のような馬鹿みたいに安い鰹は産地には無く、消費地の売れ残りにのみに存在しています。
今年は台風の影響が少ないため漁模様は良いようです。終盤を迎え、価格も安定し、かなり値ごろ感があるのではないでしょうか。

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