テーマ:さかな料理

ゴマソイの「忘れられた味」を味わってみる

人間の、乱開発、乱獲、乱費によってイランのカスピ海南部で獲れるチョウザメは現在減りに減って、今ではその卵であるキャビアは大粒のベルーガで、キロ100万円は下らないのだという話を聞いた。たかが魚卵1kgに100万円はないだろとは思いたいが、お金などあるところにはあるもんだし、めったに手に入らないものだと思えば、希少性も手伝ってますます食べ…
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チダイの一夜干ができた

  前回のエントリー『 干物工場稼動中』で干していたチダイの一夜干が出来上がったよ♪   どうだろう~。   このすばらしい出来栄えは。 なかなかどうして、オラもやるもんである。   これをジリジリと炙って早速食べてみる。     あっさり系の脂…
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干物工場稼動中

オラは、スルメイカを干して、出来上がったらこれを肴にして一杯やろうという魂胆だ。     まだ生乾きっぽいけど雨が降るってんで、干すのを止めた。     新聞にくるんで熟成させると、だんだん表面に白い粉が吹いてくる。   で、炙るとこうなるんだぜ。 &#160…
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メカカマ

いつも、パンを焼く石釜オーブンが威力を発揮した。 これは、メカジキマグロのカマ。 ただ焼いただけなのに美味しい。 カマは、魚のエラブタを開けると見える緩やかなアールを描いた部分で、 ムナビレやハラビレの筋肉とハラミの脂身がちょっと付いている。 このアー…
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カリカリ獲ったど~!

からっとカリカリに揚がった黄金ムラソイ。 真っ黒に・・・ 煮付けか塩焼きにしたらいいんじゃない? その、リクエストを女房が拒否した。 から揚げにします!!! で、出来上がった よゐこ浜口風、黄金ムラソイのカリカリ揚げ、真っ黒仕上げ。 お味は?…
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続・カニバット

ジャジャ~ン! カニバットである。 郷土食なのだが、実は初めて。 昨日、手に入れたモズクガニは、女房の手によって叩かれ、 すり鉢で粉々になり、このカニでなくては出せない味に、 なっているはずだった・・・・ 「だって忙しかったから」 カチ割にされたモズクガニが、鍋でグツグツと煮えている。 う~ん。ちょっと期待…
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カニバット

カニバットとは、カニの入ったはっとのこと。 はっととは、ひっつみ、すいとん、ほうとう、とってなげ、等と呼ばれ、専門店もあるほど人気があります。 この料理は、お湯に練った小麦粉を薄く引っ張って千切り入れ、 一度取り出してから汁やアンなどに入れて食べるもので、 カニバットは出汁にカニ(もずくがに)を使います。 作り方はさまざまで…
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さんまのススヅゲ

この時期、岩手県の一関市は、いたるところで酸っぱいにおいがする。 さんまをススヅゲしているから。 ススヅゲとは、寿司漬のこと、別名「漬サンマ」とも呼ばれ、 一関の人たちが非常に楽しみにしているいわば、郷土食だ。 サンマを、塩漬し、酢で洗い、米麹やご飯をさんまと一緒に樽に漬け込む。 出来上がるのは、早くて一週間から十日。 秋…
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