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初物!!一本釣りカツオ

震災後、カツオ一本釣り船第28一丸が初入港、初水揚げした。 物はたいへんよろし。ただし時々身ヤケありwww 三陸沖カツオのたたき 2kg前後 保存に便利な真空パック入り!小針水産ユーザレビュー:Amazonアソシエイト by 三陸沖カツオのたたき 1kg前後 保存に便利な真…
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瓦礫の中の水族館

『平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震』 で発生した巨大津波によって打ち上げられ、あるいは津波によって破壊された企業の冷凍庫から放出してしまった魚介類などを、気ままにスナップしてきた画像集です。     気仙沼市幸町2丁目付近 ◆ゴマサバ(胡麻鯖) スズキ目サバ科 学名Scomber aust…
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そうめんたべたい

    昨日、鼻から素麺をたらしたような魚が水揚げされた。        この魚を見て、麺類を食べているときに笑わせてはいけないと思った。     ◆チョウザメ(蝶鮫) チョウザメ目チョウザメ科   &#…
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これがピンクのカツオ

ピンクのカツオは、気仙沼港に年に1本ぐらい水揚されている。ところで、気仙沼に年間カツオが何本水揚されているのかわかる人がいるだろうか。オラは見当もつかね。シロサケの若魚で鮭児(ケイジ)が10000本に1本で、とても貴重な鮭だとしても、そのレア度はピンクのカツオよりかなり低いんじゃないかと思うんだ。   そんな、かなりレアな…
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ピンキー

      サケガシラだ。         三年ぶりに         相変わらず、面白い顔をしてる。     だってこんなに顔が伸びるんだぜww &#160…
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バショウカジキ

イカ釣船がバショウカジキを釣ってきた。       シロサケ程度の大きさだ。       手のりサイズだねwww       バショウカジキの大きな背ビレが、芭蕉の葉っぱのように見えることから一般に漢字名は…
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2009年9月10日の市場 ~ジャックナイフ~

オラがハリセンボンと遊んでいたのが約一週間前。     この時、市場前の海水は異様に赤くにごっていたのだけれど、今朝はもうずいぶんと赤みが消え、透明度を増していた。     あの時は、海全体が血に染まったようにみえた。       これ…
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沖柊 オキヒイラギ

唐桑の定置「西ノ前網」から豆アジを買ったところ、見慣れない魚が一尾混じっていた。       ヒイラギだ。         いや、よく見たら、オキヒイラギだった。   ◆オキヒイラギ スズキ目ヒイラギ科 琉球列島を除く南…
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lovely lovely

    ハリセンボン発見。       うふふっ・・・       つかまえた。         かわいいの~     …
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台風避難

今朝は台風避難したカツオ一本釣り船が一気に32隻入港。 カツオ 234t (内新口163.5t ピン27.5t)   接岸できない船が沖合いに多数。     先週までチンピラサイズのピンガツオであふれていたのだけれど、漁場が北目に移ってから大型で脂の乗ったカツオが大部分を占めて…
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おマンタせ!

インドネシアのヤングボーイ3人が、かわるがわる写真の撮り合いっこをしていた。浅黒い肌にまっ白い歯をキラリと光らせ、にっこり笑ってピースサインをしているところはジャパンのヤングと同じである。この写真を、必死で稼いだ仕送りと共に故郷で待つ両親と10人ぐらいいる兄弟に見せるんだろうか・・・と思うと、とてもいじらしくて哀憐である。 &#160…
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サンマ始めました

第一安房丸 (千葉県南房総市)   ●AWA MARU No.1 Saury Fishing vessel 99t     サンマの初水揚があった。     大島の文ちゃんは、軽トラックに積載量ぎりぎりまでたっぷり買い込んで、えびす顔である。   …
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三馬のお刺身

これは、新宮城丸がロシア海域(らしい)で調査漁獲したサンマ5トンのうちの2尾をお刺身にしたもの。もう半月も前の写真だ。オラはそれ以来、サンマを食べていない。   今年は大きなサンマが多く、その時うちで買ったサンマの内、約8割が200g前後の肥満体で、ギトッとした脂が皮目に分厚くのっていた。   &…
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配達中に小腹がすいたので、『さかなクン チップス』を食べてみた

『さかなクン チップス』 おやつカンパニー   黄金伝説のなかで、さかなクンが、ギョギョッ!といいながら、ピョンとジャンプして、狭い船室の天井にしこたま頭をぶつけた時、オラはちょうど味噌汁を飲んでた時だった。笑うまいと思ったのだけれど、ダメだったな~^^。ちょっと吹いてしまった。それ以来、彼がテレビに出ているときには…
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マイワシ座

  マイワシを落札した。 箱詰めしてみたらば、28尾で4キロになった。       立派な大羽イワシだ。   大羽イワシは、体側にある黒点が7つあることから通称『7つ星』なんて言われていて、オラも魚屋になったときにはやはりそのように教えられ、今まで何の疑問もなく、「…
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今年も鮭がきましたよ

秋サケがきた。 いつもお盆明けにやってくるんだよ。     約四年間も北の海を回遊し、毎年同じ時期に忘れないで母川に帰ってくる。温暖化だろうが異常気象だろうが、海の様子がいつもと違っていても、まるで、毎朝咲くアサガオのように、秋の彼岸に一斉に咲くヒガンバナのように帰ってくる。かわいい奴らだよ。 &#1…
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鮎といえば、やっぱり塩焼きかなぁ

わぉ!   鮎の塩焼きだぜ。     うまいんだよなぁ~   んでも、この鮎・・・・・       顔がやたら黒いんだけど、どうしちゃったのかなぁ   食べてみたら、やっぱりうまかった。   鮎の炭焼き・・…
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一体どこ行っちゃったんだ?

去年から、ほとんど姿を見せなくなったカラフトマス。今年は数えて10尾たらずだ。チカもどこかへ行ってしまった。そして去年まで市場を埋め尽くしたカツオですら、今年は例年の3分の一の水揚しかない。新聞は「カツオ不漁」の経済的打撃の面だけを伝えているが、これらの問題の本質なんてそんなところにないだろってオラは思うわけ。魚が暮らしにくいところでは…
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ヒラマサに人工呼吸をしているんだそうな

オラは魚にも敬意を払うべきだと思ってる。   だから生きてる魚に海水ホースくわえさせて人工呼吸だなんて言ってる奴を見ると、腹が立つんだ。他人が買い取ってしまった魚にとやかく言うのはご法度なんだけれど、たまらず、こういう行為はやめたほうがいいと言って、このヒラを落札した先輩とケンカしそうになってしまった。   …
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大きなトビウオ

  ハマトビウオだよ。   45cm 600gもあった。     大きいね~♪
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キメジとダルマはよく似ている

この写真には、キハダマグロの若魚であるキメジと、メバチマグロの若魚であるダルマが写っている。どちらがキメジでどちらがダルマなのか。これが案外難しい。     オラが魚屋になった初めての日、魚市場で元マグロ漁師の先輩がこれらについて色々教えてくれたんだけども、その時はハッキリいって全然ワカラナカッタ。先輩は…
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「モチ」と「ヌキ」 釣りのメバチマグロ

  この事は、前に書いたことがあるのだけれども、去年までの、カツオ一本釣り船が釣ってくるメバチマグロは、鮮度は抜群なのだけれど、ひじょうに使いにくい「モチ」の状態だった。「モチ」というのは、釣り上げた後にそのまま、まるごとマグロを冷すため、内臓もエラも血液も「モッテル」ということである。   通常、マグロ…
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今日あったこと

    大きな漁船がサンマ漁に出るために艤装を行っていた。遠くからでも最新式のLED集魚灯の明かりがよく見える。大型船のサンマ棒受け網漁の解禁は8月17日なのだという。   艤装を終えた中型の船が、目の前をドッドッドッと通過していく。       こちらも最…
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Croaker

日曜開場だった日のこと。   来年あたりから小学校に上がるのではないかと思われる年頃の男の子がお父さんと市場にやって来て、お父さんの「この魚は?」の問いに元気に答えていた姿があった。   これはカレイ! これはマス! これはサバ!   なんでこんなに元気がいいのかわからん。騒がしいほ…
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「訳あり」の、ちょいワルがつお

この日の浜値は大サイズでキロ600円。 1本2200円のカツオだ。 600キロほど仕入れたのだけど、その中に1本だけ激しい傷がついていたので、仕方なくそれを1本1200円で売ってきた。いわゆる「訳あり」の、「ちょいワル」鰹である。 腹の大きな傷。 千円の損だね。 「中身は、なんと…
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イバラヒゲはオモチロイ魚だった

真っ黒い体に膨れた腹、口からはひっくり返った胃袋がのぞき、目だけがギラギラと光っているこの魚は、水深300m~2200mの深海に住むソコダラの仲間のイバラヒゲ。     普通の人ならば、こういう魚が目の前に山盛りで現れたら、ギョッとしてちょっと引いちゃうかもしれない。魚屋ならば、たま~に見ることがあるから、…
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送ります

氷屋のノリから、「makoっちゃん今どこ?なにやってんだよっ早く来て!一番ホームっっっ!!!」 と、朝から慌しい電話をもらう。普段は魚を買う度に 「ノリちゃん早く氷チョウダイ、3番ホーム。」 と呼びつけているんだけど、今日は朝から真逆の展開である。   「へーへーすぐ行きまっさ。ところで何をそんなに急いでんの?」と聞き返す…
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高くつく魚

おっ、 ヤガラが・・・ 来てやがら・・・・ ◇アカヤガラ トゲウオ目ヤガラ科 学名:Fistularia petimba   Lacepède, 1803 英語名:Red cornetfish Fistularia…
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続・カワッタカワハギ

昨年の9月、唐桑の定置網に入った事をきっかけに、そこの魚問屋の親分の下で飼われる事になったソウシハギがいた。この時から彼は、暖房付きの水槽の中でホタテの貝柱を毎日一個づつ食べ続け、しかも細かく刻んで、一口づつ食べさせてもらうというシェフ付き、家政婦付きの豪勢な暮らしをする事になった。   ■ソウシハギ カワハギ科 …
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驚愕!解体されてしまったマンボウのお肉が動くムービー

驚愕!なんてタイトルをつけてしまったけど、実は驚愕でもなんでもない。解体されたばかりのマンボウはお肉を突っつくとピクッと動くのである。んでも、始めてみる人には驚愕かもしれないから、今回はこんなタイトルにしてみた。     オラも最初見た時にはかなり驚いた。死んでしばらく経ったはずのマンボウが、お肉の状態で動…
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