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アングラな魚日記
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気仙沼の魚屋のブログ
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2008/08/07 23:08

水槽の中で、変なヤツがひっくり返ってた。

 

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んふふっ。(笑)

 

変な顔だね。^^

 

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コバンザメだよ。

 

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これがまたデカイんだ。

 

水槽の底に張り付いてるのが90cm前後で、元気に泳ぎ回ってるのが70cm弱ぐらいだろうか。しかし、なんでまた・・・底に張り付いてるんだろ。^^

 

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コバンザメもここまで大きくなると、頭部にある小判も・・・

 

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当然でかくなる。大判ザメっていってもいいぐらいだね!

 

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吸い付かれたい?

 

オラはゴメンこうむる。

 

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これが売り物ならば、オラが買い取って青森のミムラさんとゲンネンのイサミさんのひたいに貼り付けたいところなんだけど・・・残念ながら非売品だったよ。

リアスシャークミュージアムで使いたいから非売品なんだとさ。んでもオラはしらねーよ。観光客に張り付いても。(笑)

 

 

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ちょいと触れてみた。

 

体の表面は、ツルツルしてる。基本的にサメじゃ〜ないので鮫肌ではないのだ。

 

剥がれるかな〜と思い、引っ張ってみた。ところが、けっこ〜ガッチリ張り付いてるんだ。

 

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んんんんっ!

 

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もしかして本気だしてる?

 

ピクリともしないんだな。

 

ここで、泳ぎ回っていた小さい方のコバンザメが不穏な動きをしだした。

 

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オラの方に向かって、ジャンプしたのである。(驚)

 

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もしかして・・・狙われてたのかな? すごくあせった。

 

もちろん、ジャンプした彼は床にボタッ。オラは驚いて紙コップのシーシーレモンを半分こぼし、その瞬間をたまたま見学に来ていた東京海洋大学の女子大生たちには写真を撮られ・・・

 

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さんざんだったよ。

 

こうなると、リアスシャークミュージアムの観光客が心配だよねっ。(笑)

張り付かれたい方はドーゾ。^^

 

 

で、東京海洋大学の学生たちを連れてきたのがこの船。

 

■海鷹丸

斜め前方から。

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ちょいと、仮分数気味な船体だよね。

 

 

 

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最新の機器がぎっしり詰まった海の上の研究室ってとこか。

 

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大学キャンパスっぽい。

 

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斜め後方から。

 

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そのアップ。

 

後方からの全体を見る。

 

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頭でっかちの科学者にだけは、ならないで欲しいな〜などと思った。

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バホバホ(BlogPet)

2008/08/06 09:20
makoの「バホバホ」のまねしてかいてみるね

カタクチイワシの大群が多発してできてくるというの大群が、夜に戻って手元によると、夜に引っかかるように曲がって手元に引っかかるように「90upだ・・・。」と熱病に引っかかるように曲がってくるというの口にかかった人たちは一週間ほど前から奇妙な出来事が、魚の口に曲がってくるという・。(笑)

*このエントリは、ブログペットの「気仙沼君」が書きました。
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バホバホ

2008/08/04 22:43
カタクチイワシの大群が来ているけしぇんぬま地方の海岸では一週間ほど前から奇妙な出来事が多発している。聞くところによると、夜にルアーをキャスティングしていると、普通、魚の口に引っかかるように曲がってできている釣り針が、なぜか真っ直ぐになって手元に戻ってくるというのだ。そしてその奇妙な現象を体験した人たちは一様に「90upだ・・・。」と熱病にかかったようにウワゴトを繰り返しているのだという・・・・。(笑)

そのルアーの釣り針を真っ直ぐにするという何者かは、水面に来たときバホバホとするらしい。

釣りというものは、わざわざ魚の引きを増幅する装置“釣竿”というものを使用している。なので、頑張りすぎると何かに負担がかかるのだ。大抵は魚の口と糸とその結び目に負担がかかる。糸が切れないようにPEラインなどを使えば、竿と針に負担がかかる。ドラグを絞めすぎるとテキメンだ。仮にそれらのバランスがよくても、えら洗いされたり、かかった魚ごと波にさらわれたり、あるいはタックルのキャパを大きく超える走りをされれば、かなりヤバい。

ま、とにかくフックを伸ばす何者かがきていて、ランディングする前にオサラバされている人がいて、結局は何がフッキングしたのかわからないというのが現状である。エラ洗いとバホバホだけを残し、釣り針を真っ直ぐにして去っていくのは、もしかして・・・・スズキ目スズキ科のバホバホだろうか・・・。^^

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2008 気仙沼港まつりにて

2008/08/03 17:23
けしぇんぬまは今、港まつりの真っ最中。

突きん棒漁の実演を撮影してきたので、見てネ。

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上映(BlogPet)

2008/07/30 09:28
気仙沼君は、上映会もデモされたみたい…
でも、きょう気仙沼君は、水揚げとか主催しないです。

*このエントリは、ブログペットの「気仙沼君」が書きました。
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白撞木鮫

2008/07/29 23:15

定置網がまた、ちっちゃこいサメを持ってきた。

 

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ヨシキリか?と思ったら・・・

 

 

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シロシュモクザメのチビだったよ。

 

ふふっ(笑)、変な顔だね。^^

 

■シロシュモクザメ

メジロザメ目シュモクザメ科

学名 Sphyrna zygaena

英名 Smooth hammerhead

 

■FishBase

Sphyrna zygaena, Smooth hammerhead

 

いわゆる、ハンマーヘッドシャークのことだ。日本では木製のトンカチ、「撞木(しゅもく)」に似ているために撞木鮫という名前があてられている。外国でも日本でも、語源はほぼ同じということだろう。

 

うちの市場では、丁の字に似ているため、「丁(てい)ザメ」としている。面白い呼び方をしてるのは漁師さん達だ。このサメによく似た「カイズカブンゾウ」という人が漁師仲間にいたらしく、ブンゾウと呼んでいる。ブンゾウさんは目が極端に離れてるのかしら・・・。

 

syumokuzame1

 

漢字で「シュモクザメ」は“撞木鮫”と書く。これのおかげで実はちょいと頭がこんがらがった。撞木がトンカチの形ならば、ビリヤード(撞球・どうきゅう)は、まっすぐなキューではなく、トンカチでプレイしなければならないではないか・・・と。^^

ならば、ゲートボールのスティックがいいかもしれないなあ。



【関連記事】


カイヅカ ブンゾウ という名の魚
釣のメバチ
MAKOは、「絶滅の危険が増大している種」に格上げ
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アマシイラ

2008/07/28 22:46

最近、アマシイラ の水揚げが続いてる。

 

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■アマシイラ

スズキ目(Perciformes)アマシイラ科(Luvaridae)

1科1属1種の魚だね。

 

大きい。107キロもある。

 

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箱が届けられた。

けど・・・この箱、小さくないかい?

 

 

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ほらねっ

 

腹と尾が出てる。

 

 

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尾を切るのかな?

 

と思ったら・・・

 

 

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箱を切っちゃった。^^

 

 

この腹はドウにもならないだろ・・・と思ったら、

 

 

amasiira

 

ふぇ〜、入ったぜ。

 

何とかなるもんだねっ!

 

 

【過去記事】

アマシイラ Louvar

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