水槽の中で、変なヤツがひっくり返ってた。
んふふっ。(笑)
変な顔だね。^^
コバンザメだよ。
これがまたデカイんだ。
水槽の底に張り付いてるのが90cm前後で、元気に泳ぎ回ってるのが70cm弱ぐらいだろうか。しかし、なんでまた・・・底に張り付いてるんだろ。^^
コバンザメもここまで大きくなると、頭部にある小判も・・・
当然でかくなる。大判ザメっていってもいいぐらいだね!
吸い付かれたい?
オラはゴメンこうむる。
これが売り物ならば、オラが買い取って青森のミムラさんとゲンネンのイサミさんのひたいに貼り付けたいところなんだけど・・・残念ながら非売品だったよ。
リアスシャークミュージアムで使いたいから非売品なんだとさ。んでもオラはしらねーよ。観光客に張り付いても。(笑)
ちょいと触れてみた。
体の表面は、ツルツルしてる。基本的にサメじゃ〜ないので鮫肌ではないのだ。
剥がれるかな〜と思い、引っ張ってみた。ところが、けっこ〜ガッチリ張り付いてるんだ。
んんんんっ!
もしかして本気だしてる?
ピクリともしないんだな。
ここで、泳ぎ回っていた小さい方のコバンザメが不穏な動きをしだした。
オラの方に向かって、ジャンプしたのである。(驚)
もしかして・・・狙われてたのかな? すごくあせった。
もちろん、ジャンプした彼は床にボタッ。オラは驚いて紙コップのシーシーレモンを半分こぼし、その瞬間をたまたま見学に来ていた東京海洋大学の女子大生たちには写真を撮られ・・・
さんざんだったよ。
こうなると、リアスシャークミュージアムの観光客が心配だよねっ。(笑)
張り付かれたい方はドーゾ。^^
で、東京海洋大学の学生たちを連れてきたのがこの船。
■海鷹丸
斜め前方から。
ちょいと、仮分数気味な船体だよね。
最新の機器がぎっしり詰まった海の上の研究室ってとこか。
大学キャンパスっぽい。
斜め後方から。
そのアップ。
後方からの全体を見る。
頭でっかちの科学者にだけは、ならないで欲しいな〜などと思った。