アングラな魚日記

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<<   作成日時 : 2008/06/11 23:59   >>

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名前のわからない魚にいい加減な名前を適当につけて販売していた時代は、とうに終わってる。消費者には今食べている魚の産地などわからないだろうと勝手に思い込み、いい加減な産地を適当につけて販売していた時代も、とうに終わってる。しかし、そういう業者は次から次へと後を絶たないんだ。どうしてだろうね〜。一歩仕事を離れれば偽装をする人たちも一消費者なのだから、消費者の心情を考えればそんな事できないだろって思うんだけどさ。

 

それから、魚の名前がわからないというのも魚屋にとって致命的な欠陥だと思うんだ。特に海水温の上昇などの影響で、今まで見たことが無い魚なんかが多く水揚げされるようになってから、オラはそれなりに危機感をというものを感じてる。

 

魚に関して自分で調べた事、見たこと聞いた事が本当に正しい事なのか、あるいはこの魚が他の地方でどのように食べられているのかなど、まだまだ学ぶべき事が多いのが現状だ。とにかく魚屋は扱う魚種が多いんだ。似た魚も多く、季節ごとに味わいも違い、食べている餌、海水温、水深、それから水。それらが毎年同じ条件ならばのん気にしてられるんだけど、そうは行かない。おそらく今年も、温かい海流に乗って南方の魚が多くやってくるんだろう。図鑑が手放せなくなってきた。

 

だけど、図鑑だけではわからないことがあるんだ。そんなときはネット上にある魚介類図鑑を開く。いわば、魚屋の駆け込み寺だね。

 

ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑

 

先ず、このサイトの膨大な情報量に圧倒される。そしてその情報が日々増殖してるんだ。それから驚くべき事に、このサイトは一貫した「生活人」の目線で書かれているという事に気づく。

 

そんな魚屋も消費者も感服するほどの情報を発している「ぼうずコンニャク」氏が今朝、けしぇんぬま魚市場にいらっしゃった。石巻に視察に行く足を延ばしてまで来てくれたのだ。同行した商社の社長さんともいい話ができた。というわけで、オラにとってかなりエキサイティングな一日だったのであるるっ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ときに、makoさん
「てれすこ」とか「すてれんぎょう」という魚知ってる???(落語ネタより)

おきらく社労士
2008/06/12 05:44
どもっ、おきらく社労士様
一度でいいから、「てれすこ」の刺身と、干した「捨てれん魚」を食べたいな〜と思ってました。(笑)
うまいんでしょうか。

mako@管理人
2008/06/12 22:32

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