アングラな魚日記

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<<   作成日時 : 2008/08/04 22:43   >>

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カタクチイワシの大群が来ているけしぇんぬま地方の海岸では一週間ほど前から奇妙な出来事が多発している。聞くところによると、夜にルアーをキャスティングしていると、普通、魚の口に引っかかるように曲がってできている釣り針が、なぜか真っ直ぐになって手元に戻ってくるというのだ。そしてその奇妙な現象を体験した人たちは一様に「90upだ・・・。」と熱病にかかったようにウワゴトを繰り返しているのだという・・・・。(笑)

そのルアーの釣り針を真っ直ぐにするという何者かは、水面に来たときバホバホとするらしい。

釣りというものは、わざわざ魚の引きを増幅する装置“釣竿”というものを使用している。なので、頑張りすぎると何かに負担がかかるのだ。大抵は魚の口と糸とその結び目に負担がかかる。糸が切れないようにPEラインなどを使えば、竿と針に負担がかかる。ドラグを絞めすぎるとテキメンだ。仮にそれらのバランスがよくても、えら洗いされたり、かかった魚ごと波にさらわれたり、あるいはタックルのキャパを大きく超える走りをされれば、かなりヤバい。

ま、とにかくフックを伸ばす何者かがきていて、ランディングする前にオサラバされている人がいて、結局は何がフッキングしたのかわからないというのが現状である。エラ洗いとバホバホだけを残し、釣り針を真っ直ぐにして去っていくのは、もしかして・・・・スズキ目スズキ科のバホバホだろうか・・・。^^

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