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2008 気仙沼港まつりにて

2008/08/03 17:23
けしぇんぬまは今、港まつりの真っ最中。

突きん棒漁の実演を撮影してきたので、見てネ。

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門出る。

2008/07/27 22:24
門ちゃんが出発する。

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今年は「半造星まつり」を行わなわず、「三陸の海を歩きまつる」のだという。 唐桑半島から青森まで、自然界の平安を祈り、三陸の海に感謝しながら、歩く。バックパックを背負い、ただひたすら・・・ただただ大好きなふるさとの海、美しい天然の営みが豊かに無数の生命を育むいのちの海、人間のためというよりも自然界のいのちのために歩きたい・・・のだそうである。

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去年の「半造(ハンゾウ)星まつり」では、大いに楽しませてもらった。なにせ、野外フェスである。色とりどりの音楽を聞き、昼になく夜になく、縦にゆれ横にゆれ、神無月好子さんの淹れたウインドファームのコーヒーと有機栽培されたジャガイモを海水で茹でただけの素朴だが他には無いうまさに感動し、キタムラサキウニの殻剥きを手伝い、雨に泣かされ、ヤマセに凍えた。

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そんな「星まつり」だった。

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したがって今年は、Stop Rokkasyo Cafe も無く、 門作曲の「愛の放射能」も聞けない。大量のキタムラサキウニの殻剥きで手のひらが紫色に染まる事は無いし、RaBiRaBiのリズムにものれない。

■RaBiRaBi

http://www.myspace.com/rabirabi




unidon


三陸の海を歩きまつる・・・いわば巡礼の旅。無事に目的地に着くことを祈ろう。


お近くまで来た際には、サポートよろしくお願いします。


■詳細は以下から。

Blog 星まつりウォーク

申し遅れましたがことしは星まつりはお休みします.


その理由を書いておきたいと思います.



今年のはじめに私は百日せきというひどい風邪を引いてしまい激しく咳き込む日々を三ヶ月程過ごしたのでした.そのとある日に、ロッカショのプルトニュウム工場がとうとう今年から操業してしまうこと、1988年のいのちのまつりのころから私なりにロッカショの問題にかかわってきたことなどに思いをめぐらせている時に、激しく咳き込んでテンションが上がってしまったせいか、ふと思ってしまったのです.

『三陸の海を歩きまつろう』と.

ただただ大好きなふるさとの海.美しい天然の営みが豊かに無数の生命を育むいのちの海.人間のためというよりも自然界のいのちのために歩きたいと. 私の生まれ育ったこの港町を始め三陸沿岸に暮らす人々は少なからず天然の恵みの恩恵を受けて縄文の時代からいのちを繋ぎ生活を営んできたのです.

その母なる海が半減期が24万年のプルトニュウムや、半減期が1570万年といわれるヨウ素129などの放射性物質によって気の遠くなるような未来まで死の海と化してしまうのです.セラフィールド再処理工場があるイギリスの海ははるか北極のかなたまでプルトニュウムなどの放射能物質によって取り返しがつかない汚染が広がっているのです.

人間の強欲が人間に帰ってくるのは致し方ないかも知れませんが、自然界を巻き込むことがわたしにはどうしても許せないのです. 私にとって原子力すなわち核を破壊するという行為に関して賛成も反対もなく、ただありえないことなのです. 原子の核を破壊する行為は、宇宙の元を、自らの根本を破壊する行為なのですから.

そうして私はロッカショプルトニュウム工場の稼動が予定されている今年の夏はすべての楽しみ(星まつりはわたしも楽しみにしておりました)や仕事を一切止めて、最低限のバックパックを背負い、三陸の海を感謝と自然界の平安を祈りながら、ただひたすら歩こうと発願した次第であります. 来年は心機一転さらにパワーアップして星まつり開催できたらいいなと考えております.今後とも星まつりをお引き立ての程よろしくお願い申し上げます.



星まつり代表 熊谷門(星まつりウォーク発起人)

ウォークの様子を毎日ブログにアップしながら歩く予定です.三陸の美しい景色や様子、正確な行程の情報などをできる限りお伝えしたいと思います.ぜひチェックして、途中参加される方はより新しい行程情報を得てウォークに合流してください.このウォークを意味あるものにするためにも大勢の方とこのブログを通してシェアしたいと思います.このウォークにはサポートカー、宿泊施設での宿泊、飲食の提供などは一切ありません.参加者がそれぞれテント、寝袋、自炊道具、食材など必要なものをそれぞれ持参してください.ゴミがなるべく出ないように工夫してください.途中参加する場合なるべく鉄道などの公共交通を利用してください.車で参加の場合、最寄りの駅の駐車場などに駐車できるかもしれません.参加したい方は事前に御連絡ください.よろしくお願い致します.

星まつりウォーク連絡先

0226-31-2055 (am11:00 ~ pm 5:00)

0226-32-3021 (上記以外の時間帯)



■予定

7/28午前8時 唐桑 半造レストハウス前出発

/29陸前高田 高田松原付近野営出発

/30大船渡市 碁石海岸キャンプ場

/31大船渡市 フレアイランド尾崎キャンプ場

8/1 釜石市 綾里湾付近

/2 釜石市 波板海岸付近

/3 釜石市 吉浜海岸付近

/4 釜石市 唐丹海岸付近

/5 釜石市 愛の浜付近

/6 釜石市 根浜キャンプ場

/7 大槌町 波板キャンプ場

/8 山田町 浦の浜キャンプ場

/9 宮古市 姉吉キャンプ場 重茂半島

/10宮古市 宮古運動公園付近

/11宮古市 中の浜キャンプ場

/12田老町 沼の浜キャンプ場

/13岩泉町 熊の鼻付近

/14田野畑村 はまなす家族公園キャンプ場

/15田野畑村  明戸キャンプ場

/16普代村 黒崎キャンプ場

/17普代村  譜代浜キャンプ場

/18野田村 野田玉川キャンプ場

/19久慈市 小袖海岸付近

/20久慈市 北待浜キャンプ場

/21種市町 八木港付近

/22階上町 大蛇キャンプ場

/23八戸市 プレイピア白浜 サマーパラダイス

/24八戸市 プレイピア白浜出発

/25百石町 三沢ビードルビーチ付近

/26三沢市 塩竈海岸付近




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釜石で上映会があります。

2008/07/25 19:19

「女三人寄れば、かしましい」というが、4人寄ったらどうだろうか。しかも、うら若き乙女達が4人である。さぞかし楽しい上映会になるに違いない。^^

 

7月27日(日)、岩手県釜石市で「六ヶ所ラプソディー」の上映会が行われる。主催者は女の子4人組だ。再処理問題はネット上に多くとりあげられてはいるが、バーチャルではない。彼女たちが入れた自家焙煎アイスコーヒーを飲みながら、事実と向き合ってみるのもいいのではないか。お近くの方、是非、参加されることを切にお願いする。切に。

 

以下の記事はmixiの釜石コミュニティ、風の子さん投稿記事の転載の転載です。

Scenery 六ヶ所村ラプソディーより
-------------------------------------------------------------------------
●ドキュメンタリー映画上映のお知らせです。

 

『六ヶ所村ラプソディー』公式ホームページ


長い前置きを読んでやってください


釜石の、漁村生まれ漁村育ちの浜娘たちが立ち上がりました。
自分たちの海が、この夏から操業が始まるかもしれない
六ヶ所村の核燃料再処理工場から出る
放射能に汚染されるかもしれない!
普通の原発一基から出す放射能の1年分の量を、
この工場では1日で放出するときた!
たった1日でだって。
およばね〜!
(これは工場側も認めてる)


県内外各地の漁協や漁民が立ち上がり、
サーファーが行動を起こしました。
なのに釜石ではまだまだ市民に周知されていません。

 
浜娘は早く一人でも多くの人に 、真実を知ってもらいたくて
赤字覚悟のプロジェクトを立ち上げました・・・って、ちょっと大袈裟だけど
それが、映画「六ヶ所村ラプソディー」の上映会です。


当日は来場者全員に、地元産ワカメのミニパックプレゼント!
ワンドリンクサービスあり!! (自家焙煎アイスコーヒーも出しちゃいます)
エコ商品や関連商品の販売予定!!


●日時:7月27日(日)
●時間:10:00 14:00 18:00 (3回上映)
●場所:釜石港湾会館 2F大会議室 (コリンズの上)
●料金:前売り950円 当日1100円
●販売場所: 葡萄小屋の青年達「旧廣島屋」
農家レストランこすもす
岩盤浴ゴロリン
共栄サンパルク
大槌マスト
ひょっこりラーメン
桑畑書店

釜石に関わる皆様、応援よろしくお願いします 。

浜娘より

主催・・・ドキュメンタリー映画釜石上映実行委員会
共催・・・こどもたちの教育と未来を考える会
後援・・・釜石市教育委員会・岩手東海新聞社・朝日新聞盛岡総局・読売新聞盛岡支局・
毎日新聞盛岡支局・IBC岩手放送・テレビ岩手・めんこいテレビ

 

 

関連HP

http://www12.ocn.ne.jp/~k-surf/rokkasyo.htm

 

  • ストップ ロッカショ.JP
  • STOP ROKKASHO
  • Peace Land
  • 「ヒバクシャ」公式ウェブサイト
  • グループ現代ウェブサイト
  • 「六ヶ所村ラプソディー」公式ブログ


    ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

     

    もう一つのお知らせ。

     

    「プルサーマルってなぁに? ―女川原発でのプルトニウム発電を考える」

    〜仙台・石巻連続講演会〜

    ■日時:(石巻)2008年7月26日(土)14:00〜16:00頃

    (仙台)2008年7月27日(日)14:00〜16:00頃

    ■会場:(石巻) 石巻文化センター 研修室

    (仙台) 仙台弁護士会館 大ホール

    ■参加費:前売り 400円 当日 500円

    ■主催:「プルサーマルってなぁに?」講演会実行委員会

    先日、「女川原発プルサーマル導入 東北電力が宮城県へ近く申し入れ」との新聞報道がありましたが、「プルサーマルってなぁに?」と思った人も多いのではないでしょうか。

    ウランを燃やして発電する普通の原発に、設計当初想定していなかったプルトニウムを混ぜた燃料を使うのがプルサーマルといわれています。

    プルトニウムは核兵器の原料になりうる危険な放射性物質ですが、これを燃料に使っても危険はないのでしょうか?

    また、プルサーマルは、全国各地の原発から出る使用済み燃料からプルトニウムを取り出す青森県六ヶ所村の再処理工場の稼動と関係あるのでしょうか?

    そのへんのところを、プルサーマルに関してはにほんでも指折りの専門家である小林さんにじっくりとお聞きしたいと思います。

    講師:小林圭二さん(元京都大学原子炉実験所講師)

    70年代、伊方原発1号訴訟から原発に対する取り組みを始める。

    高速増殖炉「もんじゅ」訴訟では原告特別補佐人、証人。

    主な著書に『高速増殖炉もんじゅ』(1994 七つ森書館)

    編著書に『プルトニウム発電の恐怖』(2006 創史社共同編集)など




  • ◆Yahoo Blog 地球とともに
    報告 『プルサーマルってなぁに?』 石巻講演会

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    千石船「気仙丸」と護衛艦「さざなみ」「すずなみ」と「ジャンボたこ焼き」

    2008/07/23 00:09

    “海フェスタいわて2008”の会場に入ってすぐ、千石船「気仙丸」が目に飛び込んできた。

     

    IMG_9858

     

    大きな帆だね。描かれているのは椿(つばき)だろうか。

     

    IMG_9862

     

    江戸時代から明治、大正の時代の海運を担い、海路から江戸の文化を支えたこれら弁財船の中には、米俵を千石(150トン)も積載できる大きな船もあったため、このような形の船を総称して千石船と呼んだんだそうな。

     

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          ■千石船「気仙丸」

    • 積載量 参百五拾石(52.5トン)
    • 全 長 六拾弐尺(18.78m)
    • 帆柱の高さ 五拾六尺(16.96m)
    • 帆の広さ 八拾六畳

     

     

    IMG_9861

     

    ところどころに細かい細工が施してある。

     

    低い入り口、低い天井に頭をぶつけないよう気をつけながら、中を覗いてみた。

     

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    入ってすぐ左側に、かまどがあった。

     

    船内の殆んどのパーツも木で造られている。

     

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    材質もよさそうだ。

     

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    千石船「気仙丸」を見学した後は、「かいれい」と「日本丸」のセイルドリルを見た。

     

    これは過去記事参照のこと。

     

    14時を過ぎ、腹が減ったので・・・

     

     

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    サンアンドレス公園内には、吉浜ラーメン、ウニ入り磯ラーメン、焼きホタテ、イカ焼き、ホタテカレー、三陸リアスの黄金丼、豆腐ドーナッツ、モスの南部鶏バーガー、ヤーコン冷麺・・・・などなど三陸の美味しいものがたくさん並んでいるにもかかわらず・・・

     

    IMG_0103

     

    たこ焼き。^^

     

    IMG_0106

     

    んめっ。(喜)

     

    んで、たこ焼きなどをパクついていたら、

     

    IMG_0108

     

    護衛艦「さざなみ」と「すずなみ」の一般公開に遅刻してしまった・・・。あほである。

     

    IMG_0111

     

    大きい船だ。

     

    案内所では、自衛官に向かって「人殺しの道具」であると力説していた小学生がいた。小学生に正論を唱えられ、自衛官もタジタジだ。

     

     

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    こういう船だけは活躍しないで貰いたいと思う。

     

    IMG_0107

    はまなすが生っていた。

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    海フェスタいわて2008で、日本丸のセイルドリルを見てきた

    2008/07/22 00:13

    これは、帆船「日本丸」だよ〜♪

     

    IMG_9875

     

    かっこいいねっ!

    nihonmaru

     

    日本丸について、詳しくはこちら・・・

    独立行政法人 航海訓練所HP

    日本丸の概要のページへ

     

     

     

    マストの先を見上げてみる。

     

    一番高いところで、50メートルもあるんだそう。

     

    首が痛かった・・・。

     

    IMG_9877

     

    セイルドリルが始まった。

     

    IMG_0022

     

    沖から風が吹いている。

     

    風向きを考え、風を背に受けながらマストを上る、登る、昇る・・・・。

     

     

    IMG_0023

     

    見てるほうが、怖ぇ〜。

     

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    ヤード(横棒)に括り付けている帆を解く。

     

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    なんか、すごい。

     

    セイルドリルが始まる前、こんなだったのが・・・

     

    nihonmaru1

     

    約一時間後。

     

    nihonmaru6

     

    すごいっ!

     

    すべて人力で帆を張ったんだぜ。

     

    解説もすばらしかったので、最期まであきないで見れた。




    パラパラアニメでど〜ぞ。

    画像



     

     

    沖から風が吹いていたので、船が進まぬよう・・・

     

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    尻をタグボートで押えてもらってる日本丸。

     

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    これも、新鮮。^^

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    海フェスタいわて2008で、「かいれい」を見学してきた。

    2008/07/21 23:22

    けしぇんぬまからR45を北へ。 陸前高田市を抜け果樹園のある峠を越えて大船渡市へ入るといきなり、大きな船が視界に入った。

     

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    でかいっ!

     

    ちょうど、護衛艦「すずなみ」が湾口防波堤を抜け、大船渡湾に入るところだった。いつも漁船ばかり見てるので、こういう大きな船を見るとコーフンしてしまう。

     

    大船渡湾口ライブカメラ 東海新聞社

     

    7/19〜27まで大船渡市を中心会場に行われている海フェスタいわて2008は、「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」という「海の日」本来の意義を再認識し、海に親しむ環境づくりを進める事を目的に全国で開催されているイベントだ。

    期間中、多くの船舶が入港し、船内の一般公開や体験航海などや、海に関するセミナー、シンポジウム、コンサート、野外ロックフェスティバル、写真展、観光物産展、そして三陸大船渡夏まつりなどのイベントが行われる。目白押しだね。

     

     

    まず、JAMSTEC 「独立行政法人海洋研究開発機構」の深海調査研究船「かいれい」 の一般公開に参加してみた。

     

    かいれい」は全長106m、4,517トン。船尾には青く塗られたクレーンがあり、かつてそこには世界一深いマリアナ海溝チャレンジャー海淵(水深10911m)の潜航に成功しギネス記録を持っている無人探査機「かいこう」が搭載されていたのだという。現在は無人探査機「かいこう7000-U」が搭載されている。

     

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    詳しくは、

    JAMSTEC  独立行政法人海洋研究開発機構HP 「かいれい」を参照のこと。

     

     

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    もう既に多くの人たちが並んでいる。

     

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    色とりどりの旗がヒラヒラ〜。

    この旗一つ一つすべてに意味がある。

     

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    んだば、中へ・・・

     

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    ブリッジの入り口から見える風景。

     

    タグボートが2隻、その向うには護衛艦が2隻見える。

     

    見晴らしがいいねっ。

     

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    ブリッジに入った。

     

    多くの計器、機材などが並ぶ。

     

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    フロントガラスの向こうには、先ほどのタグボート。

     

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    こちらの窓からは、正面に停泊している帆船「日本丸」が見えた。

     

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    自動操舵

     

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    レーダー

     

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    神棚もあった。

     

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    ブリッジから、船尾に搭載した「かいこう7000-U」をモニタリング。

     

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    ブリッジの後方には大きな部屋があった。パソコンが並び、ビデオで海底の様子などが放映中だ。

     

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    その奥にコントロール室があった。ここで、無人探査機「かいこう7000-U」のランチャーとビーグルをそれぞれ遠隔操作するんだそうな。カメラで見ながら機械の手「マニピュレーター」で底生生物を採取するってステキだな〜。

     

    kaikocontrol

     

    船尾に着いた。

     

    「アムロ行きまーす!」ってな感じの空間だね。

     

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    お約束の、縮んだカップヌードルのカップ。^^

     

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    小笠原海領と書いてある。

     

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    んで、これが無人探査機「かいこう7000-U」だ。

     

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    ランチャーとビーグルは現在、合体中。

     

    詳しくは、

    独立行政法人海洋研究開発機構 「かいこう7000U」

     

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    ランチャー

     

     

    これは、ビーグルの前面。

    カメラやライト、マニピュレーターが並ぶ。

     

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    んで、これはビーグルの後部。

     

    意外と小さいスクリューが左右に2基。

    あと、何だかわがんねえ機械がクチャクチャとついてる。

     

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    深海調査中にランチャーと切り離されたビーグルは、オレンジのコードでつながっているんだそうな。

     

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    会議室。

     

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    船室。

     

    sensitu

     

    毛布のたたみ方が面白いね。

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    豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ ダイジェスト版

    2008/05/26 00:15

    今日は、再処理に対する岩手の取り組みがどのようなものなのかを肌で感じるために、宮古で行われた市民集会へ参加してきた。

    ザンザン降りの雨の中、約3時間のドライブ。けしぇんぬまを8時前に出発し、宮古に着いたのは集会が始まる約一時間前だ。ちょっと酔ったかも・・・。

     

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    会場は色とりどりの大漁旗や皆の思いが込められた布メッセージで飾られていた。岩手の人達はこれを持ち、東京、青森、仙台へと三陸の思いを届けたのだ。

     

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    そして、岩手県に帰って来た。

     

    岩手でこのような大規模な集会は初めてなんだそうな。

     

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    集会が始まる前に今朝の新聞の一面が話題になった。

     

    さすがに、コレには驚きとあきれを通り越して怒りがわいてくる。

     

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    なんと、再処理工場の真下に活断層・・・

     

    か、である。

     

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    か、とある。

     

    コレが本当ならば、もしM8クラスの地震がおきても再処理場は耐えなくてはならない。爆発されては困るのだ。

    【関連記事】

    場直下に活断層か 六ケ所・核燃再処理施設(河北新報)

    再処理工場直下に活断層か 青森県六ケ所村(河北新報)

    再処理工場直下に活断層か 青森県六ケ所村 (岩手日報)

    六ケ所村:核燃料サイクル施設の直下に未知の活断層 青森(毎日新聞)

    六ケ所でM8級地震の恐れ/東洋大教授ら指摘 (2008.5.25)(東奥日報)

    東通 450ガルでも安全/東北電力 (2008.5.24)(東奥日報)

    核燃料再処理工場直下に活断層か (2008/05/25) (デーリー東北)

    再処理工場訴訟で耐震性の不備指摘 (2008/05/24)(デーリー東北)

    再処理工場の耐震安全性で審議開始 (2008/05/21) (デーリー東北)

    耐震再評価審議開始/再処理工場と東通原発 (2008/04/29) (デーリー東北)

     

     

    ここの活断層は御用学者さんが地図上から削除したはずなんだけど・・・

     

    おかしいな。(爆)なぜ今頃出てきたんだろうか。

     

    話をもどそう。

     

    集会には国会議員や岩手の市町村長、県議、市町村議員、学者、青森の農家、マスコミなどから送られた50通ほどのメッセージが掲示されていた。

     

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    青森の農家の女性からは、

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    「岩手の皆様、青森県の知事がハンコをついたばかりにご迷惑をかけて、ごめんなさい。・・・(中略)・・・風の向き、海の流れで、岩手の皆様までご心配かけます。ごめんなさい・・・。」

     

    東京海洋大学の名誉教授、水口憲哉氏より

     

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    マスコミ関係からもある。

    「青森と対立構造を作る事で議論を封じ込めることを考えているのではないか」などと書かれている。これは同意できるよね。

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    これは終盤に出番を迎える大漁旗と、三閉伊一揆で使われたという「こまる」の旗。

     

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    集会が始まった。

     

    先ずは、ビデオ上映。

    田中優氏の講演や、サーフライダーファウンデーションのビデオ、国会への署名提出、3.16仙台などだ。これらはYouTubeなどでも観れる。キーワードは六ヶ所、再処理などでドーゾ。

    YouTube - Broadcast Yourself

     

    次に、子供たちが威勢のいい太鼓を披露してくれた。

     

    IMG_9182

     

    振り返れば、満席。^^

     

    主催者発表では400人ほどが集まってるそうな。すごい!

     

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    さてさて、開会である。

    この集会の実行委員会副委員長で宮古市議会議員の横田有平氏が開会を宣言。

    IMG_9185




    実行委員長の田村剛一氏が「主催者あいさつ」と「基調報告」を行った。

    IMG_9187



    主催者挨拶では、
    「このすばらしい海を放射能汚染させていいのか !!
    子供たちの未来のため、 海に流さないで欲しいという一念であります。」
    また、当日の新聞などで大きくとりあげられていた再処理工場直下の活断層の件にも触れた。

    基調講演では、
    「昭和40年代の日本列島改造では、青森のむつ小川原開発が行われた。当然この流れは岩手でもあった。原発、火力発電、埋め立て、そして原子力船「むつ」の受け入れなどだ。」と、開発を受け入れず自然と生きる道を選んだ歴史について語られた。また、「国に逆らうと言うわけではなく、国にご意見を申し上げるということで、これは平成の三閉伊一揆である。」などと述べられた。


    ■来賓祝辞
    岩手県議会議員の高橋氏

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    「再処理問題は社会にはびこった個人主義という「ムカンシン」との戦い。正しいという勇気を持ち反対しよう。大きな声であきらめずいい続けよう。」


    ■団体活動報告
    三陸の海を放射能から守る岩手の会 世話人 永田氏

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    「できる事から熱意を持って取り組んでいる。この運動は前進している。皆で力をあわせ阻止しよう。」


    ワカメの会(仙台)

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    「3.16仙台イベントは岩手の皆様がいたおかげで成功しました。」
    それから、かけがえの無い三陸の海の大切さを語られた。


    子供と海の会

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    新聞に意見広告をだしたこと、賛同のお願いをする際の苦労話などを語られた。
    「カンパのお願いのチラシを5000枚も折っていると、だんだん無口になるんです。まるで、カニを食べている時のように。」


    サーフライダーファウンデーション・ジャパン デビット木下氏

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    「再処理を知ったとき、じょうだんじゃない!!って思った。一年でこれだけこの運動も大きくなった。僕は絶対止まると信じてる。国会議事堂を取り囲むぐらいの勢いで !!」



    ■意見発表

    重茂漁業協同組合代表理事組合長 伊藤隆一氏

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    「仮にあなたは白血病で死ぬんですよと言われてもここを離れるわけには行かない。放射能を海に流すなという以前の問題ではないか。この海を何が何でも守る。そして次の世代に引き継ぐのだ。薄まるから安全などといっているが、塵も積もればとも言うではないか。」


    かっこいいぜ!


    日本野鳥の会 宮古支部顧問 遠藤公男氏

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    「ケイマカリウミスズメなどの貴重な鳥、カッコウも少なくなった。海も山も病んでいる。治さなくてはなりません。」



    田老町漁業協同組合青年部長 吉水氏

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    「よくもこんな施設(再処理場)を国は許可したなと思う。日本原燃の説明会は納得できるものではなかった。」



    いわて生活協同組合 地域選出区理事 田代さん

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    「2005年から学習会を重ねてきました。この問題を多くの人たちに伝えることが大事です。」



    宮古漁業者 佐々木さん

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    「貝毒が発生すればホタテは出荷規制されるように、一定以上の放射能が検出されたら再処理工場もホタテもストップするよう岩手県と青森県との間で安全協定を結ぶ事が重要です。」


    ※貝毒についてはここが詳しい
    農林水産省 農林水産技術会議
       魚や貝の毒―なぜ毒を持つのか?



    ・・・ここでオラが思った事・・・
    同じ下痢性貝毒の原因プランクトンでも、三陸では毒化し、瀬戸内海では毒化しないんだそうな。自然は一様でないんだよね。この漁師さんは現実を見据えた発言をされたのだと思う。自然は現実、海も現実のものと捉えてる。


    母親代表 須賀原さん

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    安全とは何でしょう? 大人には安全でも、子供には10倍、胎児はその10倍影響が強くなります。


    宮古市在住の詩人 うべさん

    ■地球の鼓動

     小さな地球の 小さな海よ
      
     忘れないで

     青い地球の 青い海よ

     覚えていてね

     丸い地球の 丸い海を

     いつまでも

     海にはいない

     医者も弁護士も

     わすれないでね 僕たちの事を

     地球の鼓動 聞こえますか



    山田マリーンツーリズム会長 菊地さん

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    「ストップロッカショ! 自然の営みの中の道義。絶対に止める。運動を続けよう!」


    大浦漁業協同組合 代表理事組合長 阿部金一氏

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    「かつて三陸の海は、夜明かりをともせば浮き上がってきたスルメイカで水面が真っ赤になり、その群れにむかって大間で獲れているものより大きなホンマグロが獲れた豊かな海でした。マグロやスズキが水銀問題で売れなかった時代もありました。(再処理問題は)漁業者が関心を持つ事が大切です。」



    ここで若い衆が大漁旗とコマル旗を掲げて入場!

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    オラもなぜか気合が入る。

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    山田町議会の木下志き子議員が集会宣言を読み上げた。

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    ■集会宣言
    世界の三大漁場の一つ、そして国民的財産としての国立公園。
    三陸の海は豊かで美しい海です。先人が守り育ててきた海です。
    漁業者が誇りを持って働き、安全、安心な海産物を提供してきた海です。
    海水浴、海釣り、サーフィン、観光など、私たちの生活にうるおいを与えてくれる海です。
     この豊かで、美しい三陸の海を、子供や孫たちに残すことは、今に生きる私たちの使命であります。

     今、この海が放射能汚染の危機にさらされております。
    青森県六ヶ所村に建設された使用済み核燃料再処理工場は、平成18年3月31日十分な説明責任も果たさず、アクティブ試験操業を開始しました。本格稼動が始まると、三陸の海にさらに大量の放射能が流されます。
    海に放射能が流されると、海が汚染され、海の生物に重大な影響が出る恐れがあります。
     それだけでなく、沿岸住民の命と健康も危うくなります。
    白血病やガンになる人が増えていく危険性があり、とりわけ放射能に弱い胎児や乳幼児への悪影響が心配されます。
     私たちは、放射能を海に放出する、再処理工場の本格稼動を認めるわけにはいきません。

    私たちの声を聞いてください。

    一 海に放射能を捨てないでください。
    一 海に放射能を放出することを禁じる法律をつくってください。
    一 海に放射能を大量に流す、再処理工場の本格稼動を認めないでください。

    以上のことを国および関係機関に求め、集会宣言と致します。

    平成20年5月25日

    豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ実行委員会・参加者一同



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    放射能を海に大気に捨てるな〜!
    えいえいおー!
      えいえいおー!
        えいえいおー!


    で終了。


    外に出たら、雨が上がってた。
    ヤマセが山を包んでいる。

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    最期に

    0.022ミリシーベルトだから安全だという人たちは、この数値が本当に正しいと思っているのだろうか。どれだけの条件をつけ、どれだけの影響を除外して出された数値なのか。化学の分野では正しいとされていた事でも地球のエコシステムの中で正しいとは限らない。再処理場から吐き出された放射性廃液は物理の問題から離れ、生態学(エコロジー)の領域に入る。地球のエコシステムの中に組み入れられるのだ。原燃が影響をどれほど低く見せる努力をしても、海は嘘をつかない。その海を漁師さんは見ている・・・そう思った。



    帰りの車中からの眺め

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    この景色を海側から見ると、きっと手つかずの自然に目を奪われるだろう。それは開発と戦った歴史でもある。おそらく、アイヌの血がそうさせたのではないか・・・・なんて思った。

    帰りもちょっと酔った。

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    宮古におでんせ

    2008/05/22 23:33

    岩手県の宮古市で5月25日に行われる市民集会のお知らせ

    5月25日、再処理反対の大規模集会としては岩手初となる「豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ」が岩手県宮古市にある宮古市民文化会館中ホールで行なわれる。集会当日の会場は色とりどりの大漁旗や布メッセージに飾られ、その中でビデオ上映や主催者基調報告、団体活動報告、意見発表、集会宣言などが行われる。閉会後には交流会も開かれる。

    皆さん、岩手のみやこさおでんせ (宮古弁でお出でくださいの意味)

     

    と、書いたら堅苦しくなっちゃったので、言葉変換サイト「もんじろう」で武士語に変換してみた。

    岩手の宮古皐月日に行われる町民集会のお知らせ

    皐月日、再処理反目の大規模集会としては岩手初となる「豊かな三陸の海を守る町民集会inみやこ」が岩手宮古あるでござる宮古町民会館中集会場で行なわれる。集会当日の会場は色とりどりの大漁旗や布伝言に飾られ、その中で映像上映や主催者基調注進軍団活動注進披露、集会表明などが行われる。閉会後には交流会も開かれる。

    皆のもの、岩手のみやこさおでんせ (宮古弁でお出で願いたもうぞの意味)

    武士語 by  http://monjiro.net/

     

    ( ̄ー ̄?).....??アレ??

     

    かえって堅苦しくなっちゃった。(笑)

     

    詳しくは「豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ」の日記でご確認して奉り候

    http://blogs.yahoo.co.jp/miyakonokai

     

    ■「豊かな三陸の海を守る市民集会inみやこ」

    日時:5月25日 12時30分から16時まで
    場所:宮古市民文化会館 中ホール

    プログラム:

    13時ビデオ上映
    14時 開会、 主催者基調報告
    14時40分 団体活動報告、意見発表など
    15時50分 集会宣言
    閉会後は16時30分頃からホテル近江屋で交流会も開かれます。

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    3/16 仙台イベント関連リンクと決議文

    2008/03/20 22:33
    ◆三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わかめの会)
    http://lmswkm.net/ 

    ◆三陸の海を放射能から守る岩手の会
    http://homepage3.nifty.com/gatayann/env.htm

    ◆Surfrider Foundation Japan
    3月16日 海に空に放射能を捨てないで! 316仙台レポート
    http://www.surfrider.jp/activity/rokkasho/info.php?no=421

    ◆六ヶ所村で自然を返せと叫ぶ。
    http://d.hatena.ne.jp/aresan/

    3/16仙台まとめその1 永田文夫・鈴木真奈美 基調対談
    http://d.hatena.ne.jp/aresan/20080319
    3/16仙台集会「海に空に放射能を捨てないで…!」から帰還しました。
    http://d.hatena.ne.jp/aresan/20080316

    ◆@DAVID
    http://ameblo.jp/dk-surf/
    おー♪♪♪♪♪♪
    http://ameblo.jp/dk-surf/entry-10080574377.html


    ◆再処理に「ストップ」 操業反対の団体、全国集会 仙台
    2008.3.16 河北新報
    http://www.kahoku.co.jp/news/2008/03/20080317t13007.htm

    ◆再処理安全協定締結反対を決議/仙台で市民団体
    2008.3.17 東奥日報
    http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2008/20080317102753.asp

    ◆安全協定の締結反対を決議 再処理工場操業で市民団体
    08/3/17 中国新聞
    http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200803170055.html

    ◆再処理工場操業反対 市民団体が仙台で集会
    2008/03/17デーリー東北新聞社
    http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2008/03/17/new0803171402.htm

    ◇◇◇決議文◇◇◇

    「海に空に放射能を捨てないで」3.16in仙台 集会決議
     世界三大漁場の豊かな三陸の海。漁業者が誇りを持って働き、消費者へ安心・安全な海産物を提供してきた海。サーフィンや釣り、海水浴、観光など、私たちの生活に潤いを与えてくれる海。この美しい三陸の海を子どもたちや次世代に残すことは私たちの切なる望みです。
     今、試験中の六ヶ所村再処理工場から放射能が流され始めています。このまま再処理工場を本格稼動させれば、三陸の海に大量の放射能が捨てられ、魚介類、海藻、プランクトンによる微妙な海洋生態系のバランスが崩れ、海が荒廃する可能性が否定できません。
     海が放射能に汚染されると、白血病やガンになる人が増えていく危険性があります。とりわけ細胞分裂が盛んで放射能に弱い胎児や乳幼児への悪影響が心配です。今後40年の操業で15000人のガン死を予想する報告もあります。
    私たちと同じように三陸の海を愛し、大切に思っているであろう青森県知事は、子どもたちに三陸の豊かな恵みと自然を残すのか、放射能汚染を残すのか、未来に対する重大な決定権を持っています。その決定にあたっては、ともに三陸で生活している私たちの声を聞いてください。
    私たちは、放射能を垂れ流しにしながら操業する再処理工場、それを認める国や青森県の行政のあり方を容認することができません。納得できないたくさんの疑問を感じ、様々な不安や心配を抱えているのです。

    一、技術的には確立されている放射能の除去装置をつけず、原発には適用されている海への放射能放出の濃度規制すらありません。
    一、2007年10月2日には原発規制値の2800倍もの放射能(トリチウム)が海へ放出されました。もし本格稼動すると、2日に一度同じ量が放出されることになります。
    一、工場となりの尾駮沼から自然界濃度の数倍のトリチウムが検出されました。これは、放射性物質が太平洋に拡散し薄まるから安全であるという放射能放出の根拠が失われている証明です。
    一、20秒間そばにいるだけで死亡してしまうほど高い放射線を出す高レベル放射性廃棄物のガラス固化の技術は未完成です。
    一、高レベル放射性廃棄物は一万年以上も保管し続けなければならないといわれ、その最終処分場の選定場所のメドが全くたっていません。  
    一、放射能の放出日を明らかにしていません。これではサーフィンも海水浴も安心してできません。

    上記の理由により、私たちは以下のことを決議します。

    決議

    一、青森県知事に、本格操業の安全協定を締結しないことを求めます。 
    一、私たちは海や空が放射能で汚染されることがないよう、今後も協力しあい粘り強く取り組んでいきます。
    一、海に空に放射能を捨てないで!

    STOP!再処理本格稼働「海に空に放射能を捨てないで!STOP!再処理本格稼働」仙台集会参加者 布メッセージやビデオレターを送ってくれた全国の仲間本企画協賛及び賛同者、後援者一同

    ◆3/16 東京での渋谷デモ@YouTube
    http://jp.youtube.com/watch?v=7iOrOH7jnfY
    http://jp.youtube.com/watch?v=Y2ANSl8PU94
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    食べ物がとれる海に放射能を捨てるとお金が儲かる人たちの為に

    2008/03/14 20:58
    3.16仙台「海に空に放射能を捨てないで!―STOP!再処理本格稼働―」のメール用告知文です。お知り合いの方に転送してみてはいかがでしょうか。


    『きっこのブログ』でも紹介されています。
    http://www.kikko.cocolog-nifty.com/kikko/


    ■ 転送歓迎

    ■■3.16仙台「海に空に放射能を捨てないで!―STOP!再処理本格稼働―」■■
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
        「青森県知事、安全協定にサインしないで!」
            今、私たちができること。一人一人が動くときが来た。
    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――

    六ヶ所村再処理工場の本格稼働が近づいています。沖合3キロメートル先まで延
    びた放水管と、150メートルの高さの煙突。そこから放射能が流されます。

    海へ、空へ、魚へ、鳥へ。


    私たちは三陸の海と空を放射能から守りたいと強く願っています。

    3.16集会において私たちのこの思いを決議としてまとめ、翌17日に青森県知事に
    提出します。知事には安全協定にサインせず、再処理工場を本格稼働させないよ
    う申し入れます。

    今こそ、思いを行動へ! ぜひご参加ください!


    詳細は→http://lmswkm.net/
    チラシ(PDF)→http://lmswkm.net/wp-content/316_in_sendai.pdf

    *遠方からの参加も歓迎します。東京からは日帰り可。交通・宿泊情報について
    はホームページに掲載していきます。


    ■とき
    2008年3月16日(日)

    ■ところ
    メイン会場:
     仙台市情報・産業プラザ 多目的ホール(アエル5F/仙台駅西口徒歩3分)
    ライブ会場:
     勾当台公園市民広場(雨天時は勾当台公園野外音楽堂)
    地図→http://lmswkm.net/map

    ■参加費
    無料(上映会のみ500円)

    ■当日スケジュール(予定)

    3.16⇒

    〈プレ企画〉

    ●上映会(11:30-12:30/メイン会場)
    『六ヶ所村ラプソディー』公開後、何が起こったか?全国各地で動き始めた人た
    ちの姿を鎌仲監督が追いました。

    上映作品:
     『六ヶ所村通信 No.4』(鎌仲ひとみ監督 2008年)

    *前日イベントとして15日には『六ヶ所村ラプソディー』上映会が石巻市と仙台
    市泉区であります。
    詳細は→http://lmswkm.net/event_315

    ●ライブ(11:00-12:30/ライブ会場)
    下記のキャンドル・アコースティックライブの項目をご覧ください。
    詳細は→http://lmswkm.net/live_and_walk


    〈本集会〉(13:00-16:00)

    ●基調対談
    今、わたしたちにできることは?再処理の問題に精力的に取り組んできたお二人
    に語っていただきます。

    ゲスト:
     永田文夫さん(三陸の海を放射能から守る岩手の会 世話人)、鈴木真奈美さ
    ん(ジャーナリスト)

    ●パネルトーク
    思いは同じでも立場によって伝え方や表現は違うもの。それぞれの心の声を聞い
    てください。

    ゲスト:
     武山拓さん(青森/サーファー)、高橋博之さん(岩手/岩手県議)、須賀原
    チエ子さん(岩手/こどもたちの教育と未来を考える会 会長)、佐藤清吾さん
    (宮城/漁業)

    ●ビデオレター
    アーティストや政治家、生産者などさまざまな方からメッセージをいただきまし
    た。なんとあの人からも!

    メッセージを頂いた方々:
     SUGIZOさん(アーティスト)、川田龍平さん(参議院議員)、サンプラザ中野
    さん(アーティスト)、ピーター・バラカンさん(ブロードキャスター)、加藤
    登紀子さん(歌手)他

    ブログでも紹介しています→http://lmswkm.net/video_message


    〈ウォーク&ライブ〉

    ●ウォーク(16:30-18:00)
    ジャンベのリズムに合わせ、きれいな海と空とを願い、みんなの思いがこもった
    布メッセージを手に市内を歩きます。

    ●キャンドル・アコースティックライブ(18:00-20:00)
    歌のチカラでみんなの思いを共有しよう!

    ライブ出演:
     さっちゃん、花&フェノミナン、ムビラトロン、YAM、苫米地サトロ、奈良大
    介、halko(桑名晴子)

    協力:
     冨田貴史さん、木下デヴィッドさん(プロサーファー)、Candle JUNEさん

    詳細は→http://lmswkm.net/live_and_walk
    ジャンベの練習をしよう!→http://lmswkm.net/archives/70


    3.17⇒

    ●集会決議と青森県知事への申し入れ
    海や空を放射能から守りたいという私たちの思いを集会決議として上げ、翌3月
    17日に青森県知事に決議文を提出します。
    知事には安全協定にサインせず、再処理工場を本格稼働させないよう申し入れます。


    ■申込み方法
    以下のメールアドレスに、件名を「3.16集会参加申込み」とし、お名前とメール
    アドレス、お住まいの都道府県名をご記入の上、送信してください。
    *申込みなしでもご来場いただけますが、準備の関係上、事前に申込みしていた
    だければ幸いです。
    wakamesanriku@yahoo.co.jp

    ■協賛・賛同
    こちらをご覧ください。→http://lmswkm.net/supportus

    ■問い合わせ
    以下のメールアドレスにお問い合わせください。
    wakamesanriku@yahoo.co.jp

    ■主催
    PEACE LAND(八戸市)、三陸の海を放射能から守る岩手の会(盛岡市)、豊かな
    三陸の海を守る会(宮古市)、三陸・宮城の海を放射能から守る仙台の会(わか
    めの会/仙台市)、NPO地球とともに(石巻市)

    ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
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    タイトル 日 時
    いい横断幕ができた
    いい横断幕ができた 上映会と講演会も無事終了〜♪  ...続きを見る

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    2008/02/19 23:46
    僕らの手作り上映会
     オラが再処理問題に出会ってから、まもなく2年になります。当時、自分の周りには再処理を知っている人は一人も居なく、ひどく孤独感を味わったものでした。かなり自分だけ浮いた存在でしたね〜。 ...続きを見る

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    2008/02/14 00:08
    【3/16仙台】海に空に放射能を捨てないで!―STOP!再処理本格稼働
    【3/16仙台】海に空に放射能を捨てないで!―STOP!再処理本格稼働 3/16に行われる 「海に空に放射能を捨てないで!―STOP!再処理本格稼働」 集会の バナーが配布されてます。 ...続きを見る

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    2008/02/11 13:12
    今年は海苔も作るゾ 南南東を向き、無言で太巻き・・・節分の恵方 2008
    今年の恵方は南南東なのだそうです。今年は太巻き用の焼き海苔を自分でつくりたいな〜と思ってます。 ...続きを見る

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    2008/01/24 23:48
    恵比寿講ですよ〜
    恵比寿講ですよ〜  11月29日(旧10月20日)は恵比寿講です。気仙沼地方ではこの日、恵比寿さんから頂いた海からの恵みに感謝し、ドンコ(エゾイソアイナメ)を神棚にささげます。この風習は内陸の岩手県一関地方にも広まっているんすよ〜。戦後の食を支え内陸と浜を行き来したドンガラ部隊が広めたのでしょうかね。彼らドンガラ部隊は、浜から魚を缶に入れて内陸に運び、そして内陸からは野菜などを運んで、そのときに背負子に縛ったカンカラがドンガラドンガラ音がしたからそう呼ばれていたんだそうです。昭和の時代の話なんですけどね〜。今は、... ...続きを見る

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    2007/11/28 23:58
    1118東京と青森で、同時多発パーティー&パレード&唐桑牡蠣祭り&平泉6ラプ
    1118東京と青森で、同時多発パーティー&パレード&唐桑牡蠣祭り&平泉6ラプ お近くの方はど〜ぞ。 ...続きを見る

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    2007/11/17 23:02
    イベントぞくぞく
    ■六ヶ所ラプソディー 宮古市劇場上映11月10日〜11月16日 「みやこシネマリーン」 10:20/14:30/18:40 ※11月10日10:20の上映終了後、鎌仲監督舞台あいさつ ...続きを見る

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    2007/11/14 12:00
    バックキャスティング
    バックキャスティング  先日の日曜日、オラは、一関地球温暖化対策地域協議会設立記念講演会・地球環境の現状と対策を説く“日本のゴア”田中 優さんが語る「好都合な真実」『努力・忍耐に頼らない地球温暖化対策』(長いな〜)・・・・・を、聞いてきました。 ...続きを見る

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    2007/10/30 20:49
    同時多発的イベント〜気仙沼スローフードフェスティバル2007冬〜
    同時多発的イベント〜気仙沼スローフードフェスティバル2007冬〜  スローフードなる言葉は、注文すればすぐに出てくるファーストフードに嫌悪感を示した人たちが自然発生的に使い出したというように聞いています。しかし、ファーストフードも瞬間に食材が発生したわけではなく、少なくとも数日、あるいは数年をかけて作られた食材を使っていて、オラは違和感を感じておりました。スローかファストかの違いは、お客さんに対してツーオーダーで瞬時に調理し提供するのか、数十分かけて提供するのか、あるいは冷凍食品をチンするのか、きちんと料理するのかの違いぐらいしかなく、元々は外国の食文化の流入... ...続きを見る

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    2007/02/28 00:03
    凧を作ってみた
    凧を作ってみた 竹ヒゴと障子紙で、凧を作ってみたよ。 ...続きを見る

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    2007/01/28 23:00
    北北西を向き、無言で太巻き食べよう〜節分の恵方 2007〜
     今年の恵方は北北西なのだそうです。節分には一家揃って一方向を向き、太巻き(恵方巻)を切らずに無言で食べるっていうおかしな風習が最近すっかり定着してしまいました。これが海苔業界の陰謀だとも知らずに‥‥(笑) ...続きを見る

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    2007/01/13 00:01
    日本一のジャンボのり鉄火巻き
    日本一のジャンボのり鉄火巻き  今日は娘と女房の「腹減った攻撃」に負けて、第23回気仙沼・本吉地方『産業まつり』へ。うちから4〜5分のところにある『産業まつり』会場の気仙沼魚市場屋上の駐車場から下を覗くと、もうすでに太くて長〜い鉄火巻き。 ...続きを見る

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    2006/10/22 23:47
    甘ぁぁぁ〜い! かもめの玉子・工場祭
    甘ぁぁぁ〜い! かもめの玉子・工場祭 ♪ホワイトチョコに包まれて〜         〜白い思い出〜かもめの玉子〜♪‥‥だったかな? ...続きを見る

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    2006/10/01 22:52
    ドキュメンタリー映画を見よう!
    ドキュメンタリー映画を見よう!  全国各地で自主上映されているドキュメンタリー映画『六ヶ所村ラプソディー』が、7月16日に気仙沼市でいよいよ上映されます。また、『三陸の海を守る気仙沼・本吉の会』が主催するこの上映会に先駆けて、地元紙三陸新報には『「ヒバクシャ」であることの視点』と言う記事が連続で投稿されています。(この記事は、Nature and Life Sophia ForestにUPされています。) ...続きを見る

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    2006/07/14 21:24
    ★半造星まつり☆彡 monさんとの出会い
    ★半造星まつり☆彡 monさんとの出会い  このまつりを通して ひとりひとりの心の中に 熱き想いがわきおこれば    それがひとつのきっかっけとなって なにかが動きひらきはじめる この空は この星空は 世界中の生きとしいけるものを 静かに みまもっている                                              ...続きを見る

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    2006/07/01 23:26
    イメージバトン
    スポーツを楽しく読ませてくれるブログ、 ORE 俺 ORE のSTFさんから、イメージバトンがまわって来ました。STFさん、ありがとう! ...続きを見る

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    2006/03/19 10:37
    『天旗まつり』に行って来ました  其の三
       『天旗まつり』に行って来ました  其の三 さぁ!あの『24畳の大凧』の登場です。 風を読んで、みんなで力をあわせ、スタート! ...続きを見る

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    2006/02/19 22:00
    『天旗まつり』に行って来ました  其の二
       『天旗まつり』に行って来ました  其の二 其の1からの続き。 ちょっと屋台村をのぞいてみましょうか。 今回、ブログで紹介しようと、凧をまじめに見たため、ちょっと首が痛いんです。 本来の目的地(笑)屋台村では、いろいろな物が販売されていました。 他地方からの産直品もあります。 ...続きを見る

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    2006/02/19 21:32
    『天旗まつり』に行って来ました 其の一
    『天旗まつり』に行って来ました 其の一 2月19日に気仙沼で行なわれた凧揚げ大会。 明治頃から、正月に自分の『屋号』などを凧に描き、競いあったと聞いてます。 屋号凧を気仙沼では『天旗(てんばた)』とよび、親しんできました。 そんな、『天旗まつり』は、今年で19回目、だんだん大きなお祭りになってきていますね。 ...続きを見る

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    2006/02/19 20:50
    2006 節分日記
    2006 節分日記 「ただいま〜」って言ったとたんに、豆が飛んできました。 「おには〜そと」と、娘の容赦ない攻撃! 豆を投げ返しながら、服を着替え、今年の恵方、南南東を確認。←(間違ってたので訂正) まもなく、太巻きが登場。 ...続きを見る

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    2006/02/03 22:48
    けせんぬま天旗まつり
    気仙沼で2月 19日(日)に蛸揚げ大会が開催されます。 私のIMEが面白い変換してくれますが、もとい。 ...続きを見る

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    2006/02/01 00:23
    2006 恵方は南南東です!
    また無言で太巻きを食べなくてはいけないのか。 こんなぼやきが聞こえます・・・ ...続きを見る

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    2006/01/12 23:16
    牡蠣祭りがあるよ〜
    11月20日にリアス牡蠣まつり唐桑があります。 毎年、11月の第三日曜日に開催される大人気のお祭りで、 牡蠣の殻焼き試食や、伝統芸能の披露、地場産品の販売など、 盛りだくさんのお祭りです。 もちろん、おすすめは、 どっちの特選素材に選ばれたことのある 「唐桑産のかき」ですね。 食べれば納得!食べごろです。 ...続きを見る

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    2005/11/17 20:37

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